博多千年煌夜 その1:承天寺編

niwa01 単身赴任生活

博多千年煌夜
サブタイトルは博多ライトアップウォーク 2014
こっちの方がメジャーか?
2006年から始まっており、今年で9回目
博多の寺院や庭園をライトアップし、歩き回ってもらうというイベント。
昨年は9カ所だったのが、今年は3カ所増え、12箇所での開催。
私がこのイベントを知ったのは、昨年の開催が終わった後。
一度行って見たいと思っていたのだが、今回はその機会に恵まれたので、早速行ってみた。
チケットは12カ所回れる、12枚券と前売り限定のフリーパス券。
12カ所紹介すると長くなるので、まずは最初に訪れた承天寺を紹介しよう。
博多の祇園山笠発祥の地「承天寺」
このイベントは5時半から9時。
5時半だとまだ、日は落ちきって無いのだが、チケット購入時にもらったパンフレットには
承天寺だけ混雑が予想されると書いてある。
場所は、私が勤める会社の裏なので、よく知っているが、入った事は無い。
5時半ぴったりに着くようにいって見た。
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門を入ったところのお堂からライトアップしている。
しかし、ここで足を停めてはいけない。
そのまま進み、博多千年の門の通路を抜けると、チケットが必要な場所。
そこが今回特別に公開される開山堂。
入り口で靴袋を渡され、靴を脱いで入ります。
今回、12カ所回ったが結構靴の脱ぎ履きは多いので、女性の方は特に、歩きやすく、脱ぎやすい靴で回った方がいいようです。

このイベントのメインの見所といってもいいお庭

開山堂の境内の庭。
ここのライトアップがこのイベントのメインといってもいいだろう。
横に広がりはあるのだが、開場直後にもかかわらず、人が何重にもなっている。
先頭に座っている人は三脚をセットしてカメラを構えている人も多いので、おそらくここ目当てで来ているのだろう。
そこから見える境内はこんな感じです。

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庭の向こうの楓との色の違いもいい!

そしてライトアップの色もゆっくりと変わって行きます。
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先頭の方の方は日が暮れるのを待っているのか、まったく動きません。
これでは列は長くなりますね。

こちらも美しい、泉水庭

境内を見た後は逆側の庭を
こちらもライトアップされており、見る角度によって見え方が変わります。
こっちは暗くて写真が撮りにくかったですね。

庭を見た後は開山堂の中を歩いて、外に出ます。

途中の襖の絵も見事でした。

▲博多織りの記事の展示。

放生夜(ほうじょうや)での博多おはじきの飾り付けもありました。
さて、出てみるとすでに入場制限していて、、長蛇の列。
1日である程度回ろうと思うのであれば、ここはオープンと同時に入った方が良さそうです。
こことスタートにライトアップウォークしました。
次に回ったところは、また別途紹介します。

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