福岡モーターショー2015に行ってきました(国産車編)

単身赴任生活


およそ2年ぶりのモータショー
前回の福岡モーターショーの様子も以前アップしています。
http://hironakaji.cocolog-nifty.com/blog/2014/01/post-2dae.html
さて、今回は気合をいれて午前から。前回はバスで行って大混雑だったので今回は自転車で行くことにしました。クルマで来ている人も多そうでしたけど、駐車場は既に満車。クルマで行く方は注意ですね。
では、国産車ブースから紹介しましょう。

軽の楽しさを伝えるsuzuki

なんか元気の良さを感じるsuzukiブース。
前回は「ハスラー」のデビューって感じでしたが、今回は展示がありません。
ステージ上ではこんなクルマ。ライト周辺の色が変わって遊びココロを感じます。

 

軽の装備の進化を感じさせるダイハツ

軽自動車専業メーカーなので軽ばかりですが、シートに座るとチープさはなく
すごい装備になっています。また、窮屈さを感じないのはパッケージングの進化でしょうか。

それとこんな提案が。
こんなクルマでお店をするなんて楽しそう。

 

今年はレクサスとトヨタが別々

前回はトヨタブースにレクサスがありましたが、今回は全く別。
新型のISの運転席に座ってみました。
専任の係員がいてドアの開け閉めなどのフォローはさすがレクサス。
ただ、係員が前回の女性コンパニオンからアルバイトっぽい男性に変わっていたのが残念。
こちらは、ランクルベースでしょうか?かなりごつかった。

 

環境と親父ごころをくすぐるトヨタ

トヨタの一押しはもちろん新型のプリウス。そしてMiraiの展示。
環境面をアピールするともに、ステージの映像はAE86(スプリンタートレノ)に乗ってドライブを楽しむ若者のストーリー。うっ、泣かせるぜ。

 

ホンダは何の会社?

さてさて、売れているNシリーズをたくさん展示しているホンダ。
ステージ上は今年調子の悪かったF1 マクラーレンホンダなどレース車の展示。
ブース半分はバイク。何をアピールしたいのかよくわかりませんでした。
なんか、ホンダらしさを感じられませんねぇ。

 

GTRと自動運転による先進技術をアピールする日産

やはりブースの全面はGTR。さすがにカッコいいですが、前回もGTRじゃなかったかな?
それ以外にはあまり魅力を感じられません。
そしてステージでのプレゼンは自動運転でした。
もっと頑張って欲しい。

 

クルマを使った遊びの提案がよかった スバル

前回は発売前のREVORGが印象的でしたが、今回は新車の展示は無し。
BRZのレース仕様はいいですね。なんでトヨタは86をこう見せないのだろう?

それとスバルでよかったのはステージ上の展示車
スキーやスノボー、サーフィンではなく自転車ってところが購買層の流行りを押させているかな。
4駆のメーカーですから、こういうクルマを使った遊びシーンをどんどん発信してもらいたいです。

 

唯一エンジンを展示するマツダ

今元気なマツダです。展示しているクルマは全て赤。
同じ色で整えているのはイメージが統一できていいですね。

それと唯一エンジンを展示しており、技術者らしい人が立っていて解説してくれます。
クリーンディーゼル 2種類とガソリン直噴エンジンです。
今問題になっているクリーンディーゼルカーですが、自信を感じますねぇ。

 

とにかくNinja、Kawasaki

会場を一周し、出口に来たら最後はKawasaki。
KawasakiブースはとにかくNinjaでした。

 

会場の外は特殊車両が面白い

会場外の広場では試乗コーナーや特殊車両の展示があります。
消防車や救急車も見せてもらいましたが、面白かったのは自衛隊の車両。

乗車している自衛隊員はずっと厳しい表情で大変そう。
3種類展示があり、移動用のトラック荷台には乗ってみました。
そんなところで、マリンメッセ福岡から外国車ブースの国際センターに移動することとしました。
この続きは外国車編で紹介します。

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