なんと、採用業務にも携わることになった

56歳からの転職

57歳で転職して早4年半を過ぎた。
中小企業の悲しさか、採用も進めてはいるが退職する人も多い。
特に、この半年は経営陣が変わったこともあり、色々人の動きも激しい。
その余波もあり、私自身も2月からそれまでの販促的な業務から法務の業務や銀行とのやりとりなどこれまでやったことがない業務に携わっていた。

私がやっている法務の業務とは、当社の契約書に対し契約しようとしている先が色々変更要求に対し、変更をのむか対応できない理由を説明し、元々の条文のままで飲んでもらうかという事の対応である。
中には弁護士に相談しないといけない内容もあるのだが、この半年で弁護士とのやりとりは相当の回数だった。
当初はやったことがない業務だったので、一つずつ確認しながら進めるのが大変であった。
それなりの件数をこなすことで、最近はだいぶパターンもみえてきて楽になったところだ。

ところが、これまで長らく人事を担当した社員が9月末で退職することに!
まだ、30代の社員で非常に一生懸命に業務に取り組んでいたので残念だ。
しかも、従業員80人程度の会社では、人事担当は2人しかいないのでさあ大変!

そんなことで、採用に関わる業務が10月からは、なんと私に振られてくることに!!

おいおい、人事(採用)なんて面接はしたことはあっても業務として担当したことないぞ。
そもそもそういった会社とのお付き合いもないし、プロセスもわからない。

と言っても他にやる人おらず、下期から採用も担当することになった訳である。

まずはリクルートが提供する仕組みのIDをセットし、採用支援サイトをみれるようになったのだが、今のシステムはすごいですね。
どのエージェントが採用情報を掲載しているか、また、応募があった場合もそのサイトをみると書類選考、一次面接、二次面接といった進捗、面接日程調整の状況などが一元でみられるのである。
もちろんそこで応募書類もみれる。

とりあえずは現在選考中の人の応募書類をみることから始めた。
それぞれの書き方に特徴があって面白い。
どうすれば選考する方がみてわかりやすいかという点も参考になる。

まさかこの年で採用に関わることがるとは思わなかったが、色々学びもあるので、楽しみながらやってみたい思う。

そんなことで、写真は会社帰りに撮影した中秋の名月でした。

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