志賀島サイクリング ~ 二つの海を見てと美味しいサザエ丼を味わう

クロスバイク

単身赴任2年目の今年はサイクリングを楽しむようになった。
これまでは糸島中心だったが、10月の終わりに志賀島に行ってきた。
出発は朝9時過ぎ。
藤崎のうちを出発し、明治通りから昭和通りを走るのだが、赤坂を過ぎて、天神のあたりは
とにかく走りにくい。ここは早く抜けるに限る。
その後は国道3号をひたすら走る。
千早のあたりで左に曲がり、海がわに向かうのだが、ここで変わった建物


一階は店舗の様だし、上は住宅っぽい。とにかく目立ちます。
この建物を過ぎるとイオン香椎浜店。
イオンの脇を過ぎるとおそらく埋立地。空き地にポツンポツンと高層マンションが建ってます。

海に囲まれた海の中道大橋

ここは車道を走るのはかなり恐い。
車道の交通量が多いし、スピードも早い。
一方、海を渡る橋は長い坂になっているので、こちらのスピードは落ちる。
そんな訳で幅の広い歩道をおとなしく走りました。
この橋からの景色は綺麗です。ほとんど河口ですが、向こうには山々がみえました。
そんな撮影をしていると本格的なチャリンコ集団が車道を勢い良く駆け上がっていくのがみえました。

橋を渡り、海の中道を走り、一路志賀島へ。
それにしても本格的なチャリンコ集団が多い。道路には係員までいるし。
あとで見てみるとこの日は「志賀島チャレンジサイクリング大会」を開催していたのである。
来年はぜひ、出てみたい。

左右の海がまったく違うー海の中道

海の中道を渡るといよいよ志賀島。
そこに渡る一本道の海の中道ですが、ここからの風景がすごい。
志賀島に向かって、右側は玄界灘。左側は博多湾。
右側は波も荒く、サーフィンをしている人もいますが、左側はまったく静かな海です。
なかなかこんな風景は見れないです。

▲こちらの写真の向こうに見えるのが志賀島。
海に波が立っているのがわかるでしょ。

 

▲海の中道はこんな感じ。

ほんとに両側を海に囲まれた一本道。
この写真は志賀島を背にしているので、右側が博多湾。
静かなものです。
こうしているうちにもチャレンジサイクリング参加者が折り返し地点から戻って、志賀島に向かっている。
途中、だいぶ抜かされましたが、スピードが全く違う。
来年出ても大丈夫だろうか?

 

さざえ丼を食べるぞー

志賀島で有名なさざえ丼。ここまで来たからには食べないといけない。
しかし、時間はまだ11時。昼食にはちょいと早いということで、
とりあえず、志賀海(しかうみ)神社に行くことに。
そこの駐車場がチャレンジサイクリングのゴール地点でもあったので、
こそっと、自転車を置かせてもらい、お参り。
場所が場所だけに海の神様。境内には坂を登って行きますが、
そこからは海が見渡せる、いかにも海の神社

お参りを済ませるといよいよ念願のさざえ丼。
志賀島入口から神社に行く道の途中にある、「中西食堂」
お昼にはまだ早いのにすでに多くのお客様がはいっています。
私は4人掛け席に一人客どおしの相席。
早速さざえ丼¥600をオーダー。
オーダーしてからしばらくして落ち着いてメニューをみると、さざえ壷焼き2個がついたセットが
¥1,000。しまったと思ったが後の祭り。すぐにさざえ丼が出てきました。

▲さざえ丼は地元で採れたサザエ、海老、ワカメの卵とじ丼です。
甘いタレと卵、それぞれの具のハーモニーが美味しいです。

食事の後は島を一周。
志賀島は歴史の教科書でも学んだ、国宝の金印が発見された場所。
途中に金印公園があり、ここからは博多湾の穏やかな海の向こうに福岡タワーやヤフオクドームが見えます。
更に海沿いの道を走ると急坂に。ここは辛い。
福岡に来て、始めて一番軽いギアを使いました。
しかし、登り坂があれば、次に来るのは下り坂。
これまでの記録を上回るスピードで下りましたが、流石にヘルメット無しでは怖かった。
島も北側の風景は、金印公園側とは異なり、ゴツゴツした岩と波の風景。
いろんな風景を見ることのできる島です。
帰りは再び市街地を走る気になれず、フェリーで博多港まで帰ることにしました。
自転車料金を払えば、自転車も載せられます。
ちょっとした船旅気分も味わえ、良かったです。

▲こちらの桟橋に船はきます。
載ったのは西戸崎ー博多 間。15分ほどの船旅でした。
博多港からはタラタラと走って自宅へ。走行距離 48kmでした。

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