鉛筆画教室作品展に行ってきた!、鉛筆でここまで描けることに驚き!

単身赴任生活

週末にアジア美術館での「鉛筆画教室作品展」に行ってきました。
きっかけは中洲のBARに飾ってた絵が鉛筆画であることに驚き、ちょうど作品展あるよと、マスターにこの写真のハガキをもらったのがきっかけ。
せっかくなので、早速いってみた。

思いのほか広い空間。
すごい作品数である。
入場も無料だが、配布されたパンフレットも無料。
そこからいくつかのページを紹介しよう。

 

どれもこれも鉛筆で描いたとは思えない立体感。
素晴らしい。
技術だけでなく、なんでこれを描こうと思ったのか?
今回は描いた方と話は出来なかったので、聞けなかったのが残念。

こちらは講師の先生の作品。
おそらく京都の街を一枚で表現していると思ったが、やはり素晴らしい作品。

生徒(と、思われる)方の作品で印象に残ったのはこちら。
描いた方が他の来場者と話しているのが聞こえましたが、300時間かかったそうです。
あと、小学1年生の描いた千と千尋の神隠しのお風呂屋の絵もとても小学1年生の作品と思えない生き生きした素晴らしい出来であった。
今回は鉛筆画という文化に触れることが出来、大変いい機会であった。
明日、3日までの開催。
福岡在住の方、もし行けるようならみてみてはいかがでしょうか。

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