【福岡探索】 福岡市立博物館は面白かった!

日曜日に福岡市立博物館へいってきました。
併設でエリザベート展も開催中でしたが、常設展のみを見ることに。
入場料は¥200。
先週福岡アジア美術館にいったので、二館目割で¥150でした。
常設展は縄文時代から近代まで福岡の歴史を展示。
土器や青銅器も福岡で多く出土され、同じような物が四国や中国地方で発掘されたことがわかります。

こちらのメインは国宝の金印です。
思いのほか小さいですが、まばゆくばかりの金の塊に感動!

当時あれだけの細工を施したことに驚きです。
また、縄文時代からの道具の発展、工作技術の発展に人間の知恵の素晴らしさを感じました。
また、九州は大陸が近いこともあり外交の窓口であったことを改めて認識。
外交だけでなく元寇の襲撃も受けたこともちょっと驚きでした。
今住んでいるうちの近所の交差点は「防塁」という変わった名前なのですが、
一回目の元寇の後、防塁所として設立したことを知り納得です。

確かに我が家は海に近い。今でも何かあって大陸から攻められたら、まっさきに乗り込まれるかもしれません。
また、太平洋戦争では終戦直前に大空襲で街の大部分が焼かれてしまったことなど知りました。
単身赴任でなければ中々行かないとは思いますが、しばらくは色々訪れ楽しむつもりです。

福岡市立博物館公式ホームページはこちら

 

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