単身赴任が決まったら その③:家具はどこで買う?

単身赴任生活

4月からの単身赴任が決まった方、そろそろ住まいも決まった頃でしょう。
家が決まったら、まず何から揃えるかは前回のエントリーにてご紹介しました。

単身赴任が決まったら その②:まず揃えるべきモノ

私が福岡転勤の内示を受け、早4年が経過しました。 会社としては単身赴任してくれ、とは内示しませんので、あくまで単身赴任は私の選択です。 で、内示を受けてまずやったのは家探し。 そのポイントは前回のエントリーでご紹介。 単身赴任先がきまったら。家を探すポイント 家が決まった後、考えるべきはそこでどう生活するかです。 もちろん、本居があるわけですが、お金をかけずにどう必要な物を揃えるかは重要なポイント では、単身赴任生活丸4年経過した私が感じるポイントを紹介しましょう。 私はラッキーな事にカーテンと照明付の物件でした。 しかし、こんな恵まれたケースはほとんどないでしょう。 階数にもよりますが、部屋の中が丸見えでは落ち着きません。 まずはカーテンで目隠しを。 遮光カーテンはまっくらになりますので、半遮光カーテンくらいをお勧めします。 そして、部屋を隠したら次は照明。 部屋に帰って、明かりもないなんて生活できません。 しっかり照明器具をそろえましょう。 久ひざの一人暮らしでわくわくする気持ちもあり、この機会だから 大型のTVで映画でもゆっくりなんて環境を想像している方もいるかもしれません。 いえいえ、大事なのはまず寝る場所の確保です。 部屋だけあってもゆっくり寝られなければ明日からの活力も沸きません。 まずは どう寝るかを考えましょう。 選択肢は ①和室なら布団を用意すればいい ②溶質ならマットと布団にするかベッドを買うか? 問題は②です。ベッドは結構高い。 マットを敷いて、普段折りたたみソファー変わり使えそうな物を選ぶという選択肢もあります。 私はベッドは買わず、脚付きマットレスという選択をしました。 これは、IKEAと無印良品から出ています。 私のベッド購入については以前記事をアップしていましたので、 こちらをご覧ください。 単身赴任生活に向けてベッドを購入 また、寝床を決めたら、布団やまくら、シーツなども揃えることを忘れずに。 私はベッドにしましたので、まくら、掛け布団(IKEAの2枚重ねで季節よりセパレートできるタイプ) ベットマット、シーツ、ベッドカバーを揃えました。 無印良品は こちら から IKEAは こちら から 寝場所が決まったら、次は 部屋のどこで過ごすかです。 帰るなり寝るわけではないですからね~。 選択肢としては ①和室ならコタツと座布団(3シーズンはテーブルのみ) ②洋室ならテーブルと椅子。テーブルはHighかLowか。寝床をマットにした場合でもテーブルは必要です。 やはり毎日座る場所と物を置いたりするテーブルは重要 高く暮らすか低く暮らすかで揃えるものを考えましょう。 私が買ったIKEAの LACKシリーズのテーブルは安くて重宝しています。 色はホワイト、ナチュラルなどありますよ。 最初は外食するから食器はいらないなんて言っていても そうそう外食ばかり続けられません。 私は 食器はほぼ100均で揃えています。 しかし、買ったら収納する場所がいります。 部屋の収納できる場所があればいいのですが、なければどこに食器(グラスも含む) をどこにしまうべきか考えたほうがいいですよ。 さてさて、大体大物は揃いました。 私の場合は住まいがInternet回線を無料で整備されている物件で大変助かりました。 これがない場合自分で手配するか、それかWi-FルーターなどInternetに接続できる環境の整備が必要です。 スマホでも十分かもしれませんが、結構使いますよ 普段の 家族との会話にはSkypeを利用します。これが繋ぎっぱなしになるときもありますので、 電話回線以外にそれなりのスピードでいつでもInternetに接続できる環境は重要となります。 このほかにも色々そろえる必要がありますが、家電系で私が単身赴任前にそろえたのは ・冷蔵庫 ⇒ 絶対冷凍庫があるやつ ・電子レンジ ・洗濯機 ・炊飯器 ・アイロン ・照明器具 と、いったところでしょうか。 単身赴任を始めてから買ったのが、大物だと ・掃除機 ・扇風機 になります。 そうそうテレビはということですが、私はあまり見ないので重要視せず、 うちにあるあまり使っていないのを持っていきました。 ただ、テレビがあるとテレビ台も必要になりますよ。 大事なのは毎日使うものをまずは揃えることです。 これ以外にも揃えるべき小物がいっぱいあるので、結構物入りですね。 ちなみに私は ほとんどの家具をIKEAで揃え、日用品をニトリでそろえました。 次に家具はどこで買うかを紹介しています。

では、家具や備品はどこで買うのがよいか?
今回のエントリーではこのテーマに焦点をあてて紹介します。

家具や関連品はできるだけ同じ店で買う

同じ店で買うメリットは

  1. デザインが統一され部屋がすっきりする
  2. 規格が統一されているので、収納効率がよい
  3. 組み立て方など手順が標準化されている

の3点だと考えます。
そして、お店は

  1. 家具や関連品が1箇所で揃う
  2. 全国に店舗がある
  3. 価格がそれほど高くない

の条件で探すと

  1. 無印良品
  2. ニトリ
  3. IKEA
  4. FranFran

の4店舗が候補となります。

私はずばり③IKEAで揃えました。
理由は店舗が自宅の近くだったのと、デザインに対し価格が安いこと、赴任先の福岡にもちょうど店舗出店があったことです。
欠点はサイズが世界標準なので、日本家屋にはやや大きい点です。
その点①無印良品と②ニトリは日本サイズなのがうれしい。

ただ、ほかと比べると①無印良品はちょっと高めです。
④FranFranはデザイン性は良いのですが、ちょいと高めなのと全体的な統一感はありません。
ただ、福岡に来てから小物はちょいちょい買っています。

サイズの統一感をお見せしましょう。
私のテレビ台もIKEAなのですが、引越して1年後に収納ボックスを買いました。
すると計ってもいないのに、ぴたっと収まる気持ちよさ
ikea1
また、ベッドとテーブルの高さも一緒です。
ベッド下には収納ボックスもぴったり入りました。

ikea2

注意点は配送と組み立てサービスの有無

私の場合は特に自宅近所にIKEAがあるということでまとめ買いしましたが、
これから家具を探す方は近所にある店から選ぶといいでしょう。
なお、IKEAは配送がないので、引越し前に自宅に運び入れるのと、
組み立てを自分でしなくてはならないので注意です。
日本系の店舗は配送があると思うので、あらかじめ選んでおいて
引越し先で買い配送してもらうのもありだと思います。

次は家電製品の購入についての紹介です。

単身赴任が決まったら その④:家電製品購入編
単身赴任が決まり、家を決め、家具をそろえたら次は家電製品の選択です。 今回は家電製品についてお話しましょう。 毎日使う家電製品は最初に買うべし あたりまえのことですが、毎日使う家電製品は使用頻度が高いのですから 買うべきです...

 

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