福岡で2つの読書会に参加して感じたアウトプットの重要性

単身赴任生活

東京にいた時は毎月の読書会に参加してましたが、福岡に来て3年。
このような会に参加するにはまず会を知る事、そしてその会が自分に合うかどうか判断するのが難しく中々機会を得ることが難しい。
しかし、単身赴任3年目にして、2つの読書会を福岡で知り合った方から教えてもらい、
先週は立て続けに2つの読書会に参加することができた。
参加者も場所も異なる読書会だが、久々にこのような会に参加して
改めて読書はアウトプットが大事だと感じることができた。
さて、どんな読書会だったか?
ひとつは朝活アウトプット読書会

会場は博多駅近くのカフェ・ド・クリエ
店が7時オープンの為、読書会は7:10開始。
まずは持参した本を読み、その後、本を読む目的、本の内容や気付き、そして最後に本を読んで自分にどう活かすかを3分で発表。
その後は参加者からフィードバックを頂きます。
今回は出勤前で時間が無くなり、慌てて店を出ましたので、フィードバックを頂くところまでたどり着きませんでした。
もうひとつは、「読まない読書会 in 糸島」

会場は糸島市、筑前前原駅から歩いて7分程のカフェ Reiki

朝7時からなので、公共交通機関で行くにはちょいと辛い場所ではあります。
クルマがある人は駐車場もあるので、問題ないでしょう。
こちらは参加者が本を持参し、その本について全員が5分ずつの時間で紹介するスタイル。
皆さんが紹介したのは、こんな本でした。

会としては、8時までですが、その後の雑談も楽しい。
糸島の方ばかりなので、糸島の話を聞けるのも面白く、こちらの会で教えてもらったパン屋は今では私のお気に入り。
さて、今回2つの読書会で私は同じ本を紹介しました。

やはり人に紹介しようとすると深く読もうとする。
その為何度か目を通すのだが、以外と内容を忘れているという事に気づいてしまう。
こんな事から、
読書は単に読むだけでなく、他人にアウトプットする事でより深く読め、また、記憶に残るということに改めて気付き、
アウトプットする機会として読書会をセットすることは非常に役に立つものです。
今回2つの読書会で同じ本を紹介したが、人に伝えるようとすると、本の中身を深く知る事ができるという事を実感。

さらに読書会のメリットとして、

  • 自分では選ばない本を知ることが出来る。
  • 同じ本でも人による読み方の違うという気付き。
  • 本の読み方にも人それぞれスタイルがあることの気付き
    があります。

今回、このような会に参加でき、紹介頂いた方にも感謝です。
私もこれからも時間があれば参加していきたいと思うので、参加したいという方は是非一緒に参加しましょう。

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