単身赴任者の災害対策 ー モバイルバッテリー買ってみた

単身赴任生活

2011年3月11日
東京に勤めていた私は31階建てビルの16階で震災にあった。
会社のメンバーの動向も落ち着いた19時過ぎ、自宅まで歩いて帰る事を選択したが、
家や会社のメンバーとの連絡は携帯が頼り。
当時はスマホは普及していなく、今で言うガラケーだった。

スマホで災害にあったらバッテリーが重要だ

ガラケーのバッテリーの持ちは問題無かったが、
もし今災害にあったら?
情報とるにも、家族への連絡でもスマホを使っていたらおそらくあっという間に
バッテリー切れになってしまうだろう。
水や食べ物はおそらくすぐ手に入るだろうが、電源は問題。
そうだ、災害時には電源確保が重要

そこでモバイルバッテリーを買う事にした。
家電屋さんとか見て回ったが、結局はAmazonで。
そして選んだのはこちら

※上記リンクは後継機種になります。

選んだ理由は
・10,400mAhの大容量 → 理論上では4回位フル充電できます。
・値段が安い → この容量のバッテリーは家電屋さんでは倍以上します。
¥1,000代で買えるのは魅力でした。
そして届いた! 使った!
外箱はこんな感じです。

箱を開けるときれいに収まってます。
色は3色あるが、鞄の中で見つけやすそうな白を選択。
中身は本体とケーブル、ケース、そして取説。


スマホと較べると大きさはこんな感じ。
長さはほぼ一緒、幅は2/3程度、厚みは倍というところでしょうか。
あと、容量が大きくなるとバッテリーは重たくなりますね。

使ってみての印象は?
・容量が大きいので最初フル充電に時間がかかる。
・スマホへの充電時間は結構短い。たぶんUSBポートが2.1A対応のためでしょう。
・外出先で2回以上フル充電する必要性に迫られた事はない
→つまり容量が小さくてももっと軽いモバイルバッテリーの方が普段持ちには良い。
夏休みの旅行で事故にあった時は、警察や保険会社への電話で使ったり、保険内容をWebで検索したり、写真を撮ったりであっという間にバッテリーを消費したので、災害事故対策としては持っていて良かったと改めて実感。
ただ、普段は1回フル充電できれば充分なので、容量の小さな物を持っていた方が使い勝手は良さそう。
本機はUSBポートが2箇所あるので、スマホとタブレットを同時に充電したいとか、
旅行で電源確保が不安という時、家族の分も充電したいとかいう場合は、何回か充電できるので安心。
私はこれはこれで非常用で置いておき、普段持ちように軽めのを買おうかな。
非常用設備として買うにもリーズナブルな金額でよかった。
家族と離れて暮らすお父さん。非常用には準備しておいた方がいいですよ。

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