単身赴任から1年と4か月たった8月の状況

糸島二階建てバス 単身赴任生活

早くも50歳を迎えて、1年と半年が経過しました。

たまたま転勤の辞令を受け、単身赴任ともなり生活習慣も大きく変わることになった訳ですが、やはり気がついた事は何かを変えようとするには、習慣化するのが一番ですね。

単身赴任して一番変わったのが食事と運動習慣。
東京にいた時は夕食が22時代に食べることも多くありましたが、今はそんな事ありません。
また、炭水化物をかなり抑えています。
ジムでの運動は東京の時は週に1回だったのが、今は週3〜4回。
その結果体重は着々と減少。

今年の目標は体脂肪率10%代です。

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記録管理もしっかり継続。7月中はほぼ61kg代をキープ。
1日だけですが、60Kg代も記録しました。

一方読書については、東京では通勤時間を読書時間にあてており、
自宅で時間をとって読書という習慣がなかったため、かなり読書量は減りました。
7月は6冊。今年に入って40冊と低調です。
7月に読んだ本は

① サバイバル地球旅行術 by 高城 剛
日本の旅行本がいかにダメか、彼の視点でみると確かにに必要な事が書かれていないし、
旅行者が旅行先で安全に持って歩けるサイズでもない。
彼の旅行に対する考え方、楽しみ方は非常に好感がもてます。

② パークライフ by 吉田 修一
悪人や横道世之介の作者。この本で芥川賞とったんでしたっけ。
都会の不思議な空気感を描いてます。気持ちのよい物語。

③「なぜかお金が貯まる人」がやっていること by 田口 智隆
テクニカルな話ではありません。お金が貯まらない人はずばり生活習慣に問題ありと言ってます。
著者も昔は借金だらけ。それが今は全額返済し、経済的自由を手にいれている。
その鍵は毎日の習慣にありました。

④ 自分のアタマで考えよう by ちきりん
本書を読むと確かに自分のアタマで考えていることがいかにに少ないか気づきます。
新聞、テレビで言われたことをそのまま自分で考えた事と思っていないか。
もういちど考えて見たいと思いました。

⑤ 虹色にランドスケープ by 熊谷 達也
東京の異業種交流会3Bでの今月のテーマ本。バイクが結ぶ人と人とのつながりの物語ですが、
私としては、デパートでリストラにあった主人公が、転職活動であの一等地でデパートを
潰したのは管理職の責任なのでそんな人を採用する可能性は高いと指摘された点が印象的。
自分のやっていること、業績が向上しないのを人のせいにしていないか。
本書の本筋で無い部分に気づきがありました。

⑥ロコモーション by 朝倉 かすみ
田舎街で育ち街に出てきた女の子の物語。小さい頃のまわりの環境がこの娘の人生に影響を
あたえているのですが、かわいそうだなぁ。この娘のヒモになる男がいるのですが、
ヒモ生活もいいなぁ、とちょっとだけ思ったのは、現実逃避?

なお、1と3はKindle版を購入し、Kindleで読みました。電子本にもだいぶ慣れてきました。

さあ、8月も目標に向かって頑張ります。

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