美味しく水炊きを作るコツ 単身赴任でも美味しくひとり鍋

単身赴任者自炊レシピ

寒くなってくると鍋ですね〜。
私は鍋好きなんで、単身赴任にも関わらずしょっちゅう鍋料理をします。
キューブ型や液体型の1人分から作れる出汁を買った事もありますが、
味の強さから飽きてしまうので、今はほとんど自分でとった出汁で鍋としています。
使っている鍋はこちらです。

鍋だけでなく、揚げ物や焼肉にも使える単身赴任者の強い味方です。

 

博多といったら水炊き、まずはスープ作り

材料は骨つきぶつ切りの鶏肉 量は適当ですが、1人なら5〜6切れあればいいでしょう。

お肉を多めに食べたいかたは、それ以外にもも肉を追加してもいいと思います。

あとは、水と塩で煮るだけ

スープは鍋をするのとは別の鍋で作りましょう。
私は、18cmの雪平鍋(ミルクパン)を使ってます。
ここに先ほどのぶつ切り肉を入れ、水をたっぷりいれます。水からってところはポイント。
ここにお塩をたっぷり。1人なら大さじ1.5〜2杯
そして、強火でがんがん煮込みます。そうするとアクがどんどん出てくるのですくっていきます。
ある程度すくってスープが透明になってきたらちょっと火を弱め、落し蓋。
私はアルミ箔で代用しています。

 

30分程煮込んだらスープは出来上がり。

煮込んだ鶏肉とスープを鍋に移します。
多分多めに出来ているので、鍋に入るだけにして残りはとっておきます。

では、食べ始めます。
まずは、スープだけをちょっと飲んでみてください。
鶏からのスープと塩味が混ざっていい感じになっていれば成功です。

スープを味わったあとは、
お好みで野菜や豆腐をいれて一人鍋の始まりです。

私は白菜、豆腐、しらたき、ネギ、えのきを入れ、ポン酢で頂いてます。
スープが減ってきたら先ほどの鍋から追加していきましょう。

〆はちゃんぽん麺
福岡だと普通にスーパーで一玉¥30程度で売っていますけど、
関東では中々みかけませんね。
その時はラーメンでもうどんでもいいのでお好みで。
鶏肉と塩だけのシンプルな味の水炊き。
1人でも簡単ですし、身体も温まります。
寒くなってきたこの季節。一度お試しください。

コメント