ドーミーイン長崎で体験 - 出張で初めてのカプセルホテル宿泊

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入社して4年目位までは飲んでは帰れなくなり、カプセルホテルホテルに泊まる事も多かった。
それから25年。まさか、出張でのカプセルホテルに泊まることになるとは。
今回の体験を紹介したいと思う。

長崎は出張が決まったらまず宿の確保

今回の出張先は長崎。長崎はホテルの数の割に、修学旅行など旅行者も多く、ホテル確保の厳しい場所である。
今回も出張が決まってすぐに楽天トラベルで予約手続きを開始したが、とかなり厳しそうだ。
メンバーとなっている東横イン、APAホテルも既に満室。
会員のリッチモンドホテルへも電話連絡、部屋はあるが値段が¥13,000以上! 大幅に足がでる。
他も高いか、あとは格安ドミトリーのみ。
そんな訳でこれも残り1室となっていた、ドーミーイン長崎のカプセルルームを予約する事にした。

大浴場が売りのドーミーイン

ドーミーインの特徴は大浴場。これまで、福岡、新潟、熊本で泊まった事がある。
特に、東京から福岡出張時はお気に入りの宿であった。
カプセルに泊まっても、大浴場でくつろげるし、どうせ飲みにいくから、寝る時にカプセルにもどればいいか、というのも選択の判断の一つであった
ドーミーイン長崎のサイトはこちら

チェックイン後は使い方を教えてくれる

チェックインを済ますと男性のスタッフが使い方を教えてくれる。
腕にバンドを巻く。それがカプセル宿泊者専用の部屋に入る鍵になっている。
中では靴を脱ぎ専用の靴箱へ、服と荷物は、専用ロッカーにいれる。
ホテル内の大浴場や朝食時移動は館内着とスリッパで移動可能だそうだ。これは楽だ。

チェックイン時にカプセルの指定はできない。今回は上段だった。
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こちらは自分のカプセルから正面のカプセルをみた様子である。
入口には扉はなく、左下のカプセルにあるようなブライドを降ろす感じである。
また、上段は上り下りが結構厳しい。
酔っ払い過ぎると多分落ちるだろうな。

カプセル内はこんな感じである。
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テレビはあるが外に音は聞こえるので、ボリュームはあげられない。私は結局見なかった。
右手には荷物置ける台はあるが、携帯と新書1冊がやっと置けるというレベル。
基本的にはロッカーにしまうしかない。

夜鳴きそばもドーミーインの特徴

そばといいつつも醤油ラーメンである。
だいたい夜の9時頃から食べられる。量も半人前ってところだ。
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朝食はご当地メニュー

ドーミーインの朝食は美味しい。バイキング形式で好きなものを選べる。
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長崎皿うどんももちろんメニューにあった。1/5人前くらいだろうか?
揚げた細麺に自分で具をかける仕組み。
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長崎のご当地メニューは中華。
ドーミーインは近くに中華街もあり、国際色の豊かさを表現しているようだ
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この日の私の朝食の組み合わせ。
ご飯は中華粥にした。かなり中華風である。
驚いたのはオーダーしてからオムレツを作ってくれる事。ビジネスホテルでは珍しい。

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出張でカプセルホテルに泊まるのはどうか?

今回は、
チェックイン → 思案橋で飲み → 夜鳴きそば → 大浴場で入浴 → 足裏マッサージ → 就寝
朝風呂 → 朝食 →チェックアウト
という過ごした方であった。
こうしてみると普段の出張の宿泊通りのようにみえるが、
何かとロッカーで荷物をとりにいったり、トイレに行くにも部屋の外にいくので面倒くささがある。
寝ている時も周りに人の気配があることや、カプセルの上にマットを敷いているので寝心地ももう一つであった。
自分のカプセルでくつろぐにも圧迫感はあるし、座って本を読む事も出来ないので、くつろげないという印象。結果、チェックアウト時には疲れており、日中もその疲れを引きずっていた。
ドーミーイン自体には不満は無いが今後はカプセルホテルでの出張宿泊は避けたいと思う。

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