僕がAppleMusicをやめてAmazon Musicに切り替えた訳

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Apple Musicは昨年開始直後からメンバーシップになっていた。
それを今回辞めて、Amazon Musicに切り替え。
その理由をちょっと書きたいと思う。
Apple MusicはiPhoneユーザーじゃないとメリットが少ない
Apple Musicメンバーシップになると、自分でitunesに登録していない曲もネットワークに接続していれば聴くことができる。
ただ、このネットワークに接続していれば、という点がポイント。
接続していないとライブラリにありませんと表示され聴けないのである。
私は第3世代からiPodユーザーでiPod touchも2つ持っている。
更に自宅のPCはiMacだし、iPodも無くてはならない存在だが、IPhoneユーザーではないのである。
音楽を聴くのはあくまでiPod touch。
PCのItunesにはApple Musicライブラリに楽曲をダウンロードできるのだが、そこからiPod touchに移して聴くということができないのである。
たぶんiPhoneユーザーは常時接続されている状態だから聴けるのだろうなー。
そんな訳で当初狙っていたメリットを感じられなかったのである。
毎月の費用と利用するメリットの比較
apple musicは毎月¥980かかる。年間にすると¥11,760
一方Amazon Musicはプライム会員の費用が¥3,900/年
Amazonプライムは音楽以外にも色々メリットがある。
Apple Musicのメリットは先ほどのクラウド上の楽曲を聴き放題ということのほかは、
Radio機能やアーティストとつながるConnect、それとさまざまなプレイリスト。
私にはConnectの機能はまったく不要で、メンバーシップの間使ったのは、プレイリストを選んで部屋で流すという使い方だった。
これまではAmazonプライムの会員ではなかったが、今月会員になったので、これらの機能を調べてみると、
Radio機能はAmazonには「プライムラジオ」があるじゃないか!


おおっ!色々あるじゃないか。
僕には十分すぎるメニュー。
そして「プレイリスト」もこんな感じ

「TV CM洋楽ソングス」や「オールジャンルヒッツ」「ザ・ビートルズTOP50」などなかなかいいぞ!
今も「読書しながら聴くジャズ」というプレイリストを聴きながらこの記事を書いている。
このレベルの使い方なので、年間に支払う金額の差からすると私にとっては
Amazon Musicで十分ということで、切り替えたのである。
もちろんiPhoneユーザーでいろんな音楽を外に持ち出して聴きたいという方には
Apple Musicがメリットあるのだろう。
たまたま私の聞き方の場合はAmazon Musicの使い方の方があってたということ。
同じようなサービスがある場合、自分にとってどちらがメリットあるかと考えることが重要ですね。

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