いい年齢なので服にも気をつかおう

僕はここ20年位、あまり服に気を使ってなかった。
特に子供が小学生だった頃、年に何回もキャンプに行っていたので、
どちらからというとアウトドアで機能的に使える服中心。
出かけるのも近所のショッピングモール主体だったので、それ程気にしなかった。
しかし、その服の少なさが単身赴任生活で露見。
移動の度に服を持って行くのは効率が悪いので、自宅と赴任先の両方に分散。
するとあまりに服が無い事がわかった。
しかも、ちょっとしたところに出かけようとすると、ちゃんとした服が無い。
これは、まずい。
いい歳になってきたので、いつまでもキャンプに行くような格好ばかりはまずいだろう。
と、いうことで久しぶりにファッション雑誌を買ってみた。
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この本を選んだのは表紙にあるとおり、「大人のための涼しい服」というコピーに惹かれたため。
表紙が竹中直人というのもいい。
自分よりちょっと上。ならば中身もその世代に合わせているだろうと判断。
イタリア系ちょいワル親父雑誌にもちょっと抵抗あった。
あれって、レジに出す時恥ずかしく無いのかな〜。
中はクールビズの特集とメインに注目したのは「夏の休日カジュアル」
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いい感じである。
中はまずシャツスタイル。 「麻」と「色」でのシャツ選び。
それに合わせて「麻」のパンツの選び方。
シャツとパンツときたら次はジャケット。シアサッカーという聞いたことの無い生地をこの夏抑えておくべしと紹介。
基本を押さえた後はボーダーのシャツをアクセントに。
でも、なんだかんだ言って着るのはこれか
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このあたりだと馴染みますね〜。
先週の週末にリーバイスのジーンズも見に行きましたが、国産と海外版があり、国産だとジーンズでも軽く1万円を超えるんですね。
ラコステのポロシャツも14,700円。まあ、定番だしいいっか〜って感じです。
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色で勝てるなら問題無いだろうなー。
それ以外にも、服をかっこよく着るための体幹トレーニングなど、耳の痛い話もあります。
そして、最後には「大人がオーダーすべき必修スタンダードカクテル」
やはり日本酒やいも焼酎ばかり飲んでてはいけません。
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まあ、久しぶりにファッション雑誌を読んで色々学ぶ点も多くありました。
さて、何から買うべきか、これから悩みところです。

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