皮から作るもちもちの餃子【単身赴任者の自炊挑戦】

単身赴任者自炊レシピ

単身赴任生活ではいつも外食って訳にはいきません。
しかも私は自室で飲みながらゆっくり食べるのが好き。
そんな訳で今日は餃子をつくってみました。

材料は
餃子の具

  • 豚ひき肉 300g
  • ニラ一束
  • キャベツ 1/2玉の外から4枚くらい
  • ネギ少々

  • 薄力粉 250g
  • 強力粉 50g

焼き餃子のときは本来白菜なんですが、いい白菜が無かったので、今回はキャベツにしました。
また、ネギも本来太いネギなんですが、小葱が残っていたのでそちらを使用。

まずは具作り

まずは材料を切ります。

ニラは1cmくらい、キャベツは細かく。
豚ひき肉は別のボールで塩コショウしてからかき混ぜ、粘りを出します。
肉と野菜が混じったら、ラー油をかけて更に混ぜて、具は完成です。

皮を作る

小麦粉をボールに入れたら軽く塩を振って、それから水を入れていきます。
目安は小麦粉の3分の2くらいですが、ちょっとづつ入れながら様子をみます。
私は最初はスプーンでかき混ぜます。

だいたい耳たぶくらいの固さならOK。
もし、ゆるゆるになってしまったら小麦粉を足せばいいのです。
しばらく力いっぱいこねて、まあ、全体が練られたなーと思えば
やめればいいです。どうせ食べるの自分ですから。

こんな感じにまとまったら濡れふきんでつつんで、10分位休ませます。
休ませた後は、生地を半分にして、棒状に延ばします。
だいたい直径2.5cmってところでしょうか。

このような棒状にした後は2cm幅位にきっていき、
その後は一つずつ、泥だんごを作るようにこねてあげて、丸い形にします。

さあ、この後はいよいよ本番。
先ほどのお団子状のものをテーブルにバンと叩いて、平べったくし、それから棒で延ばし、皮状にしていきます。
そうそう、打ち粉を忘れないように。
棒は私はダイソーで買った¥100のを使ってます。
このシーンは1人だと写真が撮れないのが残念。
コツは延ばす時に全部を延ばすのではなく、半分までにとどめておくことです。
さあ、皮が出来ました。

ここでも打ち粉を忘れると皮がひっつくので注意です。
なんせ、手作りの皮はくっつき易いので。
私は量が多いときは途中で包んで、完成品を冷凍しちゃいます。
あとは、包んで焼くだけ。
手作りの皮はフチを水で濡らしたりせずに充分くっつきます。
焼いたとき肉汁が溢れないように、フチもぴっちり閉じて下さいね。
包み方が分からない人は、自宅の奥さんに電話して聞いて下さい。
仕上げの焼き
単身赴任者んおフライパンは小さい事が多いので、レイアウトに苦労します。
私のフライパンも26cm。
この位が精一杯です。

あと、焼く前に油を引いて、暖めておいて下さい。
油が温まったらぎ餃子を手際よく載せます。
下に焦げ目がついたら、水を注ぎフタをします。
手作りの皮の場合、水はやや多め。皮が半分つかる位でもOKです。
水気が無くなってきたら最後にごま油をタラーリと。
1分位焼いて、最後にフタをあけて水気を飛ばしたら出来上がりです。
私は焼いている間に冷奴の準備。
ミョウガとネギを刻んで生姜をすって豆腐に乗せます。
ビールと一緒に熱々餃子を頂きました。

余分にできた餃子は冷凍して、他の日のおかずにして下さいね。

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