「冒険に出よう」 by 安藤 美冬 ー2度目読書で彼女の凄さがわかった【読書記録】

実はこの本を読んだのは去年の6月。もう1年以上も前
前回はサラッと呼んで終わったのだが、1年経って読んでみると、彼女の凄さを改めて感じた。
多分、それを感じたのは先週の立花さんのセミナーに参加した事が大きいと思う。
先週のセミナーでは自分が好きな事をやっていくために

  1. 自分が何にワクワクするのか?やりたいのか?
  2. そのためにまず何をするか?
  3. 自分の情報発信をどう強化するか?
  4. 自分が是非会いたいと思う人は誰か?どうやって会うか?その人に何が貢献できるか?

ということをワークでやった。
そして、この安藤美冬さんはこの様な事を自分で考え、そして実践しているのです。
多分最初に読んだ時は、自分の実践に置き換えられなかったので、ふーんで終わったんだろうなあと思います。
数と期限を決めて人に会う

会いたい人に会うということで言えば、
安藤さんは数と期限を決めて人に会うということ実践。
そのルールは1ヶ月で100人以上。

そのために色々なセミナーや会合に出向くのですが、それだけでなく、
そこで会った人には24時間以内にメールするというルールを決めて、実際一人一人にメールを発信するのです。
実際に人と会って自分から連絡する人は少ないらしく、こういうひと手間をかけてチャンスの扉を多くするというのが安藤さん

また、年の初めには会いたい人リストを作るということもされてます。
実は先日のセミナーで自分が会いたい人リストを作るというワークが私には一番辛かったのです。
いかに普段、人に会う、人脈を拡大すると言うことを考えていないか気付きました。

また、すごいのが彼女が本田直之さんに会った時の事。その前に本田さんの本を読み、書かれていたワークを実践し、自分はこうなったという事を伝えたそうです。これは著者にとってはすごい貢献です。
こんな事も彼女のすごいところだと思います

今の自分を発信する

自分というものを伝える為に、彼女はTwitter、Facebook、blogのそれぞれに明確な役割を与えています。
Twitterはばらまきチラシ
Facebookは名刺×ポートフォリオ
blogはアルバム。

そして発信回数もTwitterは1日 10〜20回、Facebookは2〜3日に1回、blogは1週間に2回程度と決めており、自分を表現。
あと面白いのがソーシャル断捨離。定期的にTwitterのフォローやメルマガの購読の断捨離を実行。たとえばTwitterであれば、フォローの上限を99人と決めている。

これは今の自分に本当に必要なものは何か?ということから定期的に断捨離を実施。
確かにソーシャルメディアは無料な物も多く、何もしたつもりが無いのに、どんどん増えていきます。
この様な断捨離は自分でも早速やってみようかと。

マイルールを作る

本の中では最初の方に述べられています。
彼女の場合は

  • 週一回のノー残業デー
  • 週一回は社外の人とランチ
  • 本を勧められたらその場でネットで発注し、勧めてくれた人に感想を話す

などのマイルールを決めてます。
このルールは彼女のルールなので、自分に合ったルールづくりが必要かと。
多分漫然とは思っているんだけど、ルールとすることで、徹底出来ますよね。
先週のセミナーそしてワークを通じて、そしてこの本を通じて、どう自分の生き方
そして自分というものを見せるのが大事か?
またその実践ということについて考えさせられました。

本書はよく表紙をみると U25 SURVIVAL MANUAL SERIESって書いてあります。

すでに50過ぎですが、まだまだ学ぶ事は多いし、人生は長い。(と、思う)
もっと、楽しくするぞ〜。

 

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