glee シーズン2 見終わりました

シーズン1では州大会で敗れ全国大会にいけなかったはみ出し物達の集まり。
2年目のシーズンも様々なトラブルを解決しながら全国大会を目指します。

このドラマの気に入っているところは、
音楽が人生において行き詰まった時助けてくれる
と、いう点です。

また、物語の中ではアメリカならではの問題も色々発生します。
普通の公立高校で
・ゲイやレズビアン
・ユダヤ人、アジア人、黒人への差別
・身体障害者への差別
・体型による差別
などなど。

gleeのメンバーは差別され、いじめられる側なんですが、音楽を通じて、
負けずにがんばります。

この物語が多くのアメリカ人に受け入れられていて、しかもこの物語をみて
勇気付けられたというメッセージがあるということは、このような差別が実際に
あるのだろうと感じさせます。
また、アメリカ人の、自分は何か一つでも光って、人から称賛を浴びたいという
気持ちも伝わってきます。
その気持ちをみんなが持っているのがすごい。

日本人だと、どうしても周りに合わせてとか、出る杭は打たれるとか色々ありますが、
個性を大事にする、みんなから称賛を浴びたいという気持ちは大事だと思います。
そうは言っても難しいドラマではないので、アメリカンポップスが好きな方はお勧めです。

私は単身赴任をいいことに、一緒に歌いながら見てますよ。
いろんな歌があって楽しいです。
このシーズンで良かったのは、
フリートウッドマックのアルバム、ルーモア(噂)を題材にした回かな。
あのアルバムはやっぱ今聴いても名盤ですね。

 

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