現代社会に通じる怖さを 感じた→ターミネーター:新起動/ジェニシス

うちの妻はターミネーターが大好き。そんな事で、先日自宅に帰宅した際、
早速、封切り直後の「ターミネーター 新起動ジェニシスを観てきました。
ちょっと時間も経ったので、観た方も多いかと思いますが、ちょっとだけ感想を。
映画の公式サイトはこちらから
http://www.terminator-movie.jp
ストーリーは単純
自我に目覚めた人工知能が起動すると機械に制覇される世界になるので、
未来から過去に戻って人工知能の起動させない様にする戦士とその事自体を阻止しようとする機械側の戦い。
機械側はその戦士の母親を殺せば戦士は産まれなくなくという事でターミネーターを送り込み、
母親を守るターミネーターの戦いという構図です。
見所はアーノルドシュワルツェネッガー演じる旧型ターミネーターと新型ターミネーターとの戦いだったりするのですが、これはもう一つだったかな?
決めセリフ「I ll be Back」も無理やり入れ込んでる感がします。
戦いの迫力、怖さはターミネーター2が一番かな。
この映画で私が一番感じたのは人工知能に制覇される世界が既に現代に通じている事。
映画の中では子供たちのゲーム端末が人工知能に繋がっていくのですが、
これが現代でいうとスマホですね。
iPhoneを利用中の方はそうでもないかもしれませんが、Androidを使っていると
よく感じます。
例えば、私はメールもgmailを利用していますが、
Amazonで何かを買って、発送メールが来るとAndroid側で買ってに追跡情報が表示されたりとか、
食べログでお店を予約すると当日自分がいる場所をGPSで検知して、予約時間に間に合うには出発するようメッセージが出たり。
飛行機を予約してもそうです。居場所から空港への出発を頼みもしないのに勝手に通知してきます。
なんかこのような機械にコントロールされる世界を意識させられた映画でした。
2時間以上の映画ですが、映画としてはとても楽しめますよ。
あと、サラ・コナー役のエミリア・クラーク かわいいです。

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