コクリコ坂から ~ 観るたびに感じ方が違ってきた映画

ジブリ作品で、宮崎駿の息子さんの宮崎 吾郎さん監督の作品である。

舞台は横浜。僕らが生まれた年位の年代。
昨年、高校の同級生3人と観にいった。

ものがたりの舞台も高校生であり、高校の同窓生と観に行ったのはすごーくよかった。
今回は、1年振りにDVDで観た。
1回目に観た時は、カルチェラタンに対する高校生達の思いであったり、
当時の横浜を描く映像に対して、強い印象を受けたが、
今回は主人公の少女 「海」の気持ちの動きに強い印象を受けた。
アニメなのに、これだけ主人公の感情を感じさせるなんて、大した表現力。
同じ映画なのに観る時で感じ方が違うと改めて思った次第です。
もうしばらくしたらもう1回観てみたいです。

それにしても最初に見た時、高校の同窓生3人で観て、ほんとによかった。
映画もそうですが、その時はその一瞬しかないのです。
この映画観る空間、感じ方はみんな違うと思うけど、同じ体験をできて
その映画について終わった後、飲みながら語れた時間。
高校や大学時代の友達と会って、数年振りでも盛り上がれるというのは
たぶん同じ時間で同じ体験をしたからなんでしょうね。

 

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