LG製32LF5800を購入! 熊本地震で壊れたテレビを買い替えた

単身赴任生活

その時、出張で自宅に戻っていた僕はテレビがいつ壊れたかわからない
ただ、熊本地震のあと、福岡の単身赴任宅にもどるとこのような状態だった。

img_20160417_195103_800x600
これまで使っていたテレビは2004年製 シャープの26型液晶テレビ
シャープが亀山モデルで元気だった頃の機種だ
自宅では42型のテレビを買っていたのでこのテレビはサブ機となっていたので、単身赴任宅に持ってこれて助かっていたのである。
私自身はそんなにテレビを見るほうではない。朝のニュースと天気予報、スポーツ中継、NHK大河ドラマといったレベルでこれまでも部屋にいてテレビが付いていない時間は結構ある。ただ、DVDでの映画はみるのとやはり朝のニュースや天気予報がみられないのはさびしい。そんな訳で予定外出費であるが購入することにした。

機種選択の手順

買うまでの手順は
①サイズをどうするか?
②どこのメーカーのどの機種にするか
③どこから買うか?  の順で検討を行った

①サイズについての検討

基本ではあるが、大手量販店のテレビ売り場を訪問。
するとなんということだろう。今テレビ売り場の大部分を占めるのが4K。4K対応のテレビは40型がミニマムサイズのようである。
うーん、今買うことを考えると4Kがよいのか? ただ最低でも13万円程度はかかる。
予定外出費のため、この金額は払えない。フルハイビジョンのテレビは7万円台からある。今回は4Kは検討しないことにした。
今販売している機種は40型・32型・24型となっている。おそらくパネル生産の標準化が進み、メーカー側が他のサイズをつくっていないのであろう。今まで使っていた26型もないし、以前販売していた37型も無いようだ。
今回は単身赴任を引き上げた場合、自宅での設置を考えるとサブ機の位置づけになること。また、予定外出費のため予算は録画用HDD込みで5万円台ということもあり、32型にすることにした。

②どこのメーカのどの機種を買うか?

32型のコーナーはだいたいすみっこにあり、数も少ない。
メーカーは東芝、シャープ、ソニー、Panasonic、LGといったところだ。
値段は4万~5万円台。なぜかソニーだけ7万円。結構惹かれたのだが、ここでソニーは対象外。
機能要件としては、
A.録画用のHDDを接続できる
B.視聴中に別の番組を録画するためのダブルチューナー
で選定。Aはどの機種も満たすが、Bについては、シャープ、ソニー、LGのみが対応。
ここで、シャープとLGでの比較となった。
両社とも各国を代表する液晶パネルメーカー。日本メーカーの気持ちもあったが、お店での説明によるとシャープ以外のメーカーのパネルはLG製とのこと。それなら、そもそもシャープ以外は日本製を選ぶ必要性はないというのが率直な感想。
で、結論としてはLGを選択した。
購入したのはこちらである

選択のポイント
・フルハイビジョン対応
32型の液晶でフルハイビジョン対応はLGとソニーしかなかったのである。4Kに対応していなくても今後の映像コンテンツを考えるとフルハイビジョンにしたいということ。
それとLGはネットワーク接続できることも魅力的であった。この対応については、のちほど紹介しよう。

③どこから買うか?

単純に大手家電量販店3店舗を訪問。価格をチェックし、おなじくAmazon、ヨドバシドットコム、ヤマダウェブの価格比較。それにしても大手家電量販店とヤマダウェブは外税記載、ヨドバシドットコムのみ内税表示。それにポイントが加わりよくわかりにくいですね。
結果は実店舗よりもWEBの方が安いということ。各店舗のポイントカードはWebで買うときも使えるので問題なし。ヤマダでポイントがたまっていたので一旦ヤマダに決定。
しかし、ここで問題が! それは壊れたテレビの回収をどうするか?
これまで使っていた商品を引き取ってもらうには家電リサイクル法に基づき、所定の料金がかかる。しかし、引き取り料は各社まちまち。
32型TVについては、ヤマダ電機は宅配便配送で玄関口まで届けるだけなので、引き取りは別手配別料金。一方ヨドバシドットコムは配送時に引き取るので所定の料金のみとのこと。
この金額差が大きかった。新規に購入だけなら、ちょうどポイントもたまっていたし、ヤマダ電機だったのだが、トータルコストで最後にヨドバシドットコムの逆転となったのである。
次回は、発注したテレビがやってきた様子を紹介します。

コメント