九州オルレ 武雄コース:2016春のスイーツオルレイベントその3 ゴールへそして温泉

登山・トレッキング

早春に行われる九州オルレのイベント

今回参加した武雄コースの春のスイーツオルレ。
前回記事までで、スタートからの山登り、パワースポットめぐりまで紹介しました。

今回はいよいよゴールに向かってです。
では、早速紹介しましょう。

長崎街道から昔の商店街、そして楼門

役所から昔の街道だった長崎街道を歩きます。
道の両側の建物には昔ここが街道だったことを感じさせてくれます。
つきあたると昔の商店街へ。やはりかなりさびれていますね。
商店街の途中には「まちなか案内所」があり、ここで簡単なアンケートを書くと缶バッチがもらえます。

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まちなか案内所を出て、さらに歩くと、正面には武雄温泉のシンボルであり、オルレのゴールの「武雄温泉楼門」が見えます。

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ところがおかしい。コース地図では左に回ることになっている。
目印を頼りの歩くと、細い階段を登ることに

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あれれ、どんどん登るぞ

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ずいぶん高く登って来た。
ゴールまであと、1.2kmだってー! どんだけ歩くの!

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で、こんな山道を歩きました
この山はところどころお地蔵さんがいて、こんな布をかけられています

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あらら、楼門はあんな下に
あそこまで歩かないとゴールには着きませんが、ここまでくれば残りはあとわずかです。

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いよいよゴール、そして温泉へ

最後のスイーツ。オルレのクッキーと武雄温泉の無料入浴券を頂きました

今回はイベントでしたので、マイクロバスでスタート地点に送ってもらい、そこから自分たちのクルマに乗り換え、再び武雄温泉楼門へ

楼門の中を見学

今回のイベントでは、楼門の中の見学もできました。
楼門の天井に4つの干支のレリーフがあります。
こちらはそのひとつ。馬のレリーフです。

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写真では後ろから照明が当たっていますが、これは観光用でもともとはなく、換気口としての役割だそうです。しゃれた換気口ですね。
そして、さらにしゃれているのが、なぜ干支が4つだけなのか?
残り8個の干支はここを設計した辰野さんが設計した東京駅の駅舎の丸の内駅舎ドーム天井にあるそうです。設計者のしゃれっ気を感じます

昔ながらの温泉:武雄温泉に入る

さて、オルレの仕上げは頂いた無料券での温泉。

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更衣室で服を脱ぐと、階段を下りていく昔ながらの温泉。
とろっとしたお湯が気持ちいい。
ぬる湯とあつ湯がありますが、ぬる湯は42~43度と書いてあります。
<ぜんぜんぬるくない。ちょうどいいです。
入れない熱さではありませんが、身体が熱さでぴりぴりする感じです。
自分としては長くつかったつもりですが、1分間使っていたかなー

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さあ、これで今回の武雄オルレイベントは終了です。
コースとして見所がある訳ではありませんが、急な山登りとそこからの景色。降りてからの武雄神社と大楠などのパワースポットはなかなか楽しめます。
また、今回はスイーツもおいしく、ノベルティまで頂いてコスパ良しのイベントでした。
今回はイベントでしたので、途中地点が集合場所でしたが、本来はスタートが駅で、ゴールが温泉なので、電車で来るほうが便利なコースとも感じました。

さて、次回は今回のイベントで頂いたスイーツを特集します。
ここまで読んで頂きありがとうございます。

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