MOKICHI TRATTORIA(モキチトラットリア)~ 湘南の蔵元が経営するレストラン、自社の素材を活かし、自然に囲まれた中で食べられるコスパよいランチ

美味いもの巡り

先日、寒川神社にお参りに行きました。

寒川神社 ~ 相模国にある関八州の守り神へお参りしてきた【神社めぐり】

 

お参りのあとは、どこでランチを食べようかと。
そんな時、車で15分ほどのところに湘南に残された最後の蔵元「熊澤酒造」が経営するレストランがあることを知り、そちらでランチしてきました。

これがまた、自社で作ったお酒やビールと食材を融合させた素晴らしいランチ!!

では、紹介しましょう。

▲レストランはこのように敷地奥にたたずんでいます。
木々の間をとおりぬけ、よい雰囲気。
ランチは11:30~なのですが、予約のお客様がいっぱい。
我々は突然行ったので予約なしでしたが、ウェイティングリストに名前を書いて待ちます。
オープン前に名前を書いたおかげもあり、15分程度で呼ばれました。
ただ、どんどん来るので、ちょっと遅くなると1時間以上は待つことになりそうでした。

ランチメニューは

  • リゾットのランチ
  • パスタのランチ(2種類)
  • ピッツアのランチ
  • ステーキのランチ

とあります。パスタにしろピッツアにしろ季節の食材を使ったものです。
私はピッツアのランチにし、一緒に行った妻はパスタのランチにしました。

▲店内はかなり広く、予約で入ったお客様のオーダーが入ったあとですので、厨房は大忙し。
奥にはピッツアを焼く石窯もみえます。

しばらく待つとランチを構成する料理が順に運ばれてきました。

▲まずは、サラダです。
自家製のお野菜かな。生ハムものっています。

 

▲そして、パン。
こちらのパンですが、こちらで作っているビールの製造工程でロスとして出る
栄養価の豊富なビール酵母を使って作っているそうです。
さくっとしていておいしい。

料理が出てくるペースはゆっくりなので、メインが出てくるまでに
ゆっくり食べてもパンを食べ終わってしまいました。

こちらのパンですが、あとで恐る恐る聞いてみると、おかわりもできることが判明。
でも、食べ過ぎるとメインが来る前におなかが膨れてしまいます。

 

▲メインのピッツアがきました。
秋茄子煮あなごのピッツアです。あなごをピッツアに使うというのは珍しいですが、
それ程強く味を感じませんでした。それより茄子がおいしい。
生地ももちっと、さくっとしていておいしいですね。

 

▲こちらは妻が頼んだパスタ
自家製ツナのクリームソースです。

 

▲最後にはデザートとドリンクもついています。
左上の白い器にはいっているのが、ビールのゼリー
こちらのゼリー、なんとも言えない苦みと甘みのバランスが絶妙ですごくおいしかったです。

 

このランチですが、パスタランチ、ピッツアランチともなんと税込みで\1,630!!

うちの近所で食べたら、おそらく¥2,000はするだろうと思われます。
実にコスパよし!です。

 

さて、食事のあとはエリア内を散策。

▲こちらの建物では、こちらの酒造で作ったパンやお酒を売っています。
この日はバスで団体さんが来たらしく、パンを買いあさっていったとのことで、
パンはほとんどありませんでした。

▲ビールも色々工夫しています。
妻ビールってどんなんでしょうね。

▲湘南ビールブランドでも何種類か作られているようです。

 

▲私は結局、こちらで作られている日本酒「天青」を買うことにしました。

 

▲敷地内にはギャラリー兼ショップもあります。

▲店内はこのように地元湘南の作家さんの作品がおいてあり販売もしています。
奥や2Fにもあり、Tシャツなどの衣料品は絵本などもありました。

 

湘南といえども、海に近い場所ではありません。

 

そこにわざわざ行くのは、近所に住む方以外は中々ないかとおもいますが、
熊澤酒造の経営するお店をいろいろ楽しむのもいいと思います。

寒川神社のお参りのセットでもよいかと。
駐車場は広いので車でも行けますが、せっかくのお酒を一緒にいただけないのが残念ですね。

でも湘南に足を延ばした際には、ぜひ行ってもらいたいお店だと感じました。

それぞれのHPサイトはこちらから

熊澤酒造の公式サイト

MOKICHI TRATTORIAのぐるなびサイト

 

 

コメント