58歳の僕がランニングを初めて1ヶ月たって、僕に起こったこと、感じたこと

心と体
ランニングコースで見える風景

前回の記事で在宅勤務での体調維持のためランニングを始めたことを紹介した。
僕がランニングを始めたのが5月11日のこと。この1か月で走った日数が19日。
背中の痛みで走れなかったことを期間もあり、最初の1ヶ月ではほぼ週のうち6日程走ったことになる。

幸いなことに私が住む街は公園が多く、車を意識せずに走れるという恵まれた環境なのも幸いした。

ランニングを始めるにあった参考に本

ランニングを始めるにあった参考にしたのがこちらの本である。
こちらは高校の友人から勧められた本である。


初心者向けであり、またマンガでのストーリー仕立てで分かりやすく読める。
僕が参考になったのは

  • 靴の履き方
  • ストレッチの仕方

それと大きいのは無理にペースを上げることなく、自分でできる範囲走ればよいということを学べたと思う。

ランニングを初めて心がけたこと

歩いたりとまってもよい

ランニングを始めたばかりのころはちょっと走るとすぐつらくなる。
また、場所によっては信号にひっかかることもあるだろう。
私はいつでも止まってもよいをいうことをルールにしている。

特にランニングを始めたころは身体も慣れていなくて、つらいものである。

そんな時、いつでも止まっても歩いてもよいということをルールにしていると気持ちが大変楽だ。
慣れてくれば、止まる回数は段々減ってくるものである。

ランニングコースの風景 その1

ウォーミングアップとクールダウンはちゃんとする

走る前には必ずウォーミングアップをし、いきなりは走りださないようにしている。
まずは、膝回し、腰回し、手首足首回し、上体回しと回転系の動きで身体をほぐす

次に、屈伸、伸脚、アキレス腱伸ばし等の曲げ伸ばしを行う。

ここまでしたら、いざスタート
最初の300mは速足で歩きはじめることにしている。
そして、そろそろ走りたいなという状態になったところで初めて走り出すようにしている。

終了時も手前300mで走るのをやめて、最後は歩くことにしている。
いきなり走るのやめると心臓などへの負担がおおきいのでゆっくり身体の動きを止めていくのだ。
ゴールしたらクールダウンストレッチ
大腿部の背面や全面、ふくらはぎをゆっくり伸ばしていく。
そして上半身も背中や肩、上腕などをゆっくり伸ばし深呼吸をして落ち着かせるようにしている。

ランニングコースの風景 その2

アプリを使った計測がモチベーションがあがる

僕は2種類アプリを使って計測している。
ひとつはフィットネストラッカーアプリ。こちらでは心拍数もとれるので大変便利である。
もうひとつはAdidasの計測アプリ「runnnig

こちらは様々な運動を一つのアプリで管理するのが大変便利なのである。
アプリを使って毎日の走りを計測すると色々なことがわかる

フィットネストラッカーのアプリでは、心拍数10分で上昇し、その後安定するということがわかる。

フィットネストラッカーのアプリで計測した心拍数

あとでみると、この心拍数が上がっていく時間が自分にとって辛い時間だということ分かった。
こういうことがわかるのもアプリを使うメリット。

また、距離ごとのタイムもわかるので、あとで振り返ることもできる。

Adidas RUNNINGで計測したkmあたりのタイム。最初と最後はウォーキング含む

アプリを2種類使っているのは、最初の頃エラーでちゃんとログをとれなかったので、バックアップの意味もあるし、機能の差により補完するという意味もある。

足の回転数はほぼ一定

私は走ることにおいてスピードはまったく求めていない。
それよりは一定のペースで走り続けることが重要だ。
走りを計測するとケイデンスというデータがある。
これは、1分間の足の回転数のこと。
の場合、ケイデンスはほぼ一定であることがわかる。

呼吸を気にする

私のランニング中の呼吸はスッスッハッハッ

この呼吸法が正しいのかどうかはわからないが、もう、この呼吸法で走り続けているので今更直してと言われても多分なおるものではない。

息を吸う時は鼻からスッスッ
息を吐く時は口からハッハッ。
特に強く吐くことを意識している。

ランニングコースの風景 その3

1か月走って僕に起こったこと

最初は足の痛み

ウォーキングに較べてランニングはゆっくり走っても身体へのインパクトが大きい。
走り出すとそれまで使っていない筋肉が痛み出す。

僕の場合、太ももの前側が最初に痛んだ。

ただこの痛みは使っていない筋肉を急に使うことになった痛みで、故障という訳ではないので、毎日のように走っていていると感じなくなってきたので気にすることもなかった。

背中の痛みは長引いた

次に痛んだのは背中の肩甲骨周りの筋肉。
これは、ランニングで腕を振る事で背中の筋肉に負荷がかかったことによる。

この痛みは長引いたし、走っている途中で痛みが激しく、走れなくなったこともあった。
この痛みは病院での治療うけても中々治らず、せっかくのランニング習慣も1週間ほど休まざるを得ず、ウォーキングのあいまにランニング織り交ぜながら再開することにした。

走っている途中で感じた足の痛み

このように無理せずにランニングを始めたわけだが、ちょうど1か月終了しようとする頃のランニングでそれは起こった。

その日は、走っていて自分が快調なのを感じていた。
それまでよりややコースを延長し、折り返しでを過ぎての4kmになろうとした時点のこと。
突然の右大腿部後側への違和感を感じたのである。
すぐに走るのを辞めて歩くことにした。まだ、1km以上の距離を残す中、痛む足をかばっての帰宅は中々つらいものであった。

結局この痛みは中々引かず、病院で治療を受けつつも10日程走ることができなかったのである。

まとめ

ランニング2ヶ月目の6月は梅雨に入り、雨で走れなかったこともあり、先ほどの足の痛みもあり、ブランクがあったものの、

トータル 16日、76kmを走ることができた。

足の痛みのあと、走っても痛みがないかを確認しながらランニングを再開した訳ではあるが、その前のランニング習慣で結構身体ができており再開時割と快調に走ることができた。

走り始めはつらいランニングであるが、継続していくと中々楽しいものである。
また私の場合は早朝に走っているのであるが、外の空気を感じながら走れるのも楽しいものである。

どこまで、続くかはわからないがもう少し頑張ってみようと思う。

少しずつ買いそろえたランニンググッズ

 

 

コメント

  1. 岡本雅之 より:

    ランニングはアンチエイジングに効果的です。
    またラン仲間ができて情報交換したり、走った後に乾杯すると、もっとはまっちゃいますよ。
    趣味の一つにしてください。

  2. […] […]

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