福岡オープントップバスを初体験 【2016年夏休み】

単身赴任生活

福岡に住んでいると時々見かけるオープントップバス。

一度は乗りたいと思っていたのであるが、今回やっと乗ることできたので、紹介したいと思う。

チケットの予約と割引について

オープントップバスのコースは

  1. シーサイドももちコース
  2. 博多街なかコース
  3. 福岡きらめき夜景コース

の3つある。

3は夜になるので、今回は1か2での選択。

市内だけを回るより都市高速を高い視点で見ながら走ってみたいとの気持ちから今回は1の「シーサイドももちコース」を選択。

チケット予約は「九州高速バス予約センター」への電話連絡のみでネットには対応していないようす。

予約なしでも乗れるのだが、以前友人が来た時、満席でひとつしか空いていなかったとのことなので予約をすることにした。

電話すると空いている席を教えてくれて希望を聞いてくれるのでこれはこれでよい。

しかも割引でチケットを購入する方法を教えてくれた。

その方法は、事前に「体験チケット」を購入し、体験チケットをオープントップバスのチケットに引き換えるという方法

オープントップバスは¥1,540/人。今回2人だったので、¥3,080なのだが、体験チケットは¥2,570。

なんと¥510もお得になる。しかも、1日フリー乗車券も1枚いただけた。

出発は天神・福岡市役所前

5分前集合と言われていたので、やや早めに市役所に行きトイレを済ます。

5分前に行くとすでにバスが停まっている。

出発前には運転手さんもバスの前でカメラマンをしてくれたりサービス満点だった。

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席はあらかじめ指定されている。

この日の福岡の最高気温は35℃超えの猛暑。出発時間を18:00にしたが、まだまだ暑い。

バスに座るとスタートしてしばらくはミストが出ていて助かった。

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市役所前を出てからは、水鏡天満宮、赤煉瓦文化館前を通って昭和通りへ。

さすがに高さがあり、信号は近いし、多い茂る木が間近にせまってくる。

 

都市高速にはいるとジェットコースター気分

天神北から都市高速へはいる。

ETC専用の表示が近い。それより、前の高さ制限4.1m大丈夫か?

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おもわず頭をかがめゲートを通り過ぎた後は、下り坂。

まるでジェットコースターのようで歓声をあげる乗客もいたが、これは楽しい。

高速の上からは右側に博多港をみたり、左側に長浜などの街を眺められる。

しばらく走り左手の西公園を過ぎると、ヤフオクドーム、ヒルトン、福岡タワーが一度に見る事ができる。

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ももちからは市街地を走る

都市高速をももちで降りるとそこはビルが立ち並び放送局やIT関係企業が多い百道(ももち)

うちの近所なので、時々自転車で走っている場所であるが、高い風景からみるとこれまた普段とは違う風景。

屋根がないので路線バスとも違う風景である。百道の特徴は電線がないこと。

そのおかげで、空間が広く感じた。

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百道からはよかトピア通りを走り、韓国総領事館前から唐人町方面へ。

明治通りにはいってかは、大濠公園を右手に見ながら福岡城方面に向かいます。

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だいぶ日も落ちてきました。

右手には福岡城の櫓も見えますし、平日なので、退社中のサラリーマンの姿も見えます。

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大手門を右折し、国体道路へ

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こちらも木にぶつかるんじゃないかを思わせる風景。

そして、バスはだんだんゴールに近づき天神へ。

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前には普通の路線バスが見えますが、我々が座っている位置は路線バスの屋根より高いのです。

そして出発地点に戻るとツアーは終了です。

まとめ

今回は途中でバスの調子が悪くなり停まる時間も会ったので、予定よりやや遅くなったかもしれませんが、約60分間のショートトリップ。

普段見ている風景を違う視点で見られるし、中々楽しめるツアーでした。

また、オープントップバスのチケットを持っているとその日は福岡タワーや美術館や飲食店での割り引きを受けられたり、福岡都心フリーエリアのバスに無料で乗れたり中々お得な特典もあります。

福岡観光の際にはうまく活用するのがお得ですね。

福岡オープントップバス 公式HP はこちらから

 

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