Comply TX-100 – イヤーチップを替えると音が違う

先日、紹介した高城 剛 氏のLIFE PACKING
この本の1DAY PACKINGの荷物に
SONYのカナル型イヤホンとこのComplyのイヤーチップが掲載されていた。
常々今回のイヤホンのチップはもうひとつだと思っていた私は早速Amazonで検索し購入。
今週の通勤から使ってみたのでその感想を紹介する。
私のイヤホンはPhilipsの9850。
Complyは機種によってイヤーチップの種類が異なるようだ。
高城氏の場合はTX-400だが私の機種ではTX-100
単品と3個セットがあるが、イヤーチップはしばらく使っているとヘナヘナになるのがわかっているので
3個セットを購入。
値段は¥2470だった。
つまり1個あたり¥823。
普通のイヤーチップなら10個位買える値段なんじゃないかな。
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イヤーチップを替えるメリット
このイヤーチップは、耳にいれる前にイヤーチップをぎゅっと潰します。
そして耳に入れるとあっという間に復元。
耳に密着するのです。
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耳の穴の形で密着するので、外の音はかなり防ぎます。
また、こちらの音も音漏れしません。
密着するのでボリュームもそれ程あげる必要なし。
外部の音が遮音されるとイヤホンの性能が発揮でき、これまでより音の良さにびっくり
それと、イヤーチップが密着しているせいでしょうか、低音の響きがよくなります。
これなら、ノイズリダクション機能は必要ありません。
ノイズリダクション機も以前使った事があるのですが、反位相の音によりノイズを下げているせいか
シャーという音が聴こえてくるのです。
このイヤーチップは簡単にいうと耳栓ですからそんな事が無いのです。
危険なのは、密閉され音楽を聴いていると地下鉄で電車が到着する音が聴こえないのです。
ホームで待っているといきなり目の前に電車が現れるのでびっくりです。
基本的に私は通勤の電車の中か、出張中の乗り物の中でしか使わないのでいいのですが
ジョギングや自転車に乗りながらの利用が危険なので、注意。
しかし、ちょっとの投資で音が良くなり、私は大満足な買い物でした。
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