JAWBONE UP3が4ヶ月で故障。その修理の顛末

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今年の4月にJAWBONE UP3を購入したのだが、7月には早くも故障。

 

本製品購入の経緯はこちらの前回エントリー

JAWBONE Up3購入。これから活動量を把握してみよう。

問題は本体に充電できなくなったということ。

この商品はAmazonのタイムセールで買ったのだが、修理の対応はほぼメール経由であったが、中々苦労した。

私自身もすぐ対応できた訳ではないので、時間もかかってしまったが、私のまわりにもJAWBONE製品購入し、故障らしき症状が現れている方も多いので、その対処について紹介したいと思う。

 

故障の現象と最初に何をするか

今回の故障は本体が充電できなくなったというのは先に述べたとおりである。

UP3はこのようなUSB充電器に載せると本体が3色のライトが点滅し充電が開始する。今回の現象はこの充電が徐々に反応が悪くなり、最後にはまったく点滅しなくなり充電できない。すなわち使えなくなってしまったということなのである。

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まず、最初にしたのがJAWBONE UP3のサポートサイトへのアクセス。

ここにはトラブルがカテゴリー別に分かれている。そこから自分に当てはまる現象を見つけ、まずは自分で対処することが必要である。私の場合は「充電の問題」が当てはまった。

最初は、接続のチェックなどがかかれているが、本製品に限らず意外と基本的なことができずにトラブルと騒ぐ方もいるので、これは大切である。

私も再度確認したが、症状は変わらない。そこで次のステップへ。ここではソフトリセットの手順が書かれている。

問題は、この手順にリストバンドの3つのステータスライトが循環を開始するまで待ってからと書かれていること。それができないから見ているというのに。

本サイトではソフトリセットもできない場合の対処として、セカンダリリセットの手順が書いてある。

この手順も電源が供給されることが前提となっている。当然この対処はできない。

そこでようやく問題解決できないため「こちらをクリックしてサポートをうけてください」にたどりついた。

ここをクリックすると問い合わせ内容を登録し、JAWBONE社にメッセージを送ることができるのである。

 

JAWBONE社にメッセージを送った後の反応

さて、メッセージを送るとわりと早いタイミングでJAWBONE社からメールが届く。

おそらくシステムから機械的に送っているものと思われるが、内容はすべて英文であった。

メール文の重要なポイントを紹介しよう。

We have opened a support case for your request.  Please note that inquiries submitted via our website or email generally receive responses within 48 – 72 hours.

ふむふむ、ちゃんと受け付けて少なくとも3日以内には返信があるのだなと納得。

ところが、待てど暮らせど返信がない。そんなことしているうちに夏休みに入ったり、出張で自宅不在になることが多くなり、中々JAWBONE社に連絡することができずにいた。

最初の問い合わせ登録から1ヶ月半ほどたってから、業を煮やした私は先ほどのサポートサイトから再度同じ内容をメッセージで送ることにした。その際に一度問い合わせしたが、返信が無いと付け加え、先ほどの英文メールのタイトルに書かれていたCASE番号を書き添えることを忘れずに

すると5日後に日本語での返信メールがあったのである。

 

JAWBONE社からの対応メールの内容は

さてさて、返信メールをみるとまず一言お詫びの挨拶があり、その後に対処方法が書かれている。

  1. 電源の機能の確認
  2. ソフトリセット
  3. セカンダリリセット

なんだ、こりゃー。サポートサイトに書いてあることと同じじゃないか。

違うのはその後。それは、それでも解決しない場合という文面

トラブルシューティングにより解決しない問題については、保証期間内においては保証交換を行っております。

おー、中々やるじゃないか。

交換の方法については、

  1. 販売店での交換
  2. 販売店で交換できない場合はJAWBONE社での交換

とある。まずは販売店での交換が原則のようである。

私のはAmazonのタイムセールで買ったものである。そこで、Amazonの購入履歴を検索し、Amazonに連絡することにした。

 

Amazonの対応

Amazonには返品・交換というページがある。

そこで自分の注文履歴をみて該当の商品の商品の返品・交換ボタンをポチっと押すのだが、30日を過ぎたものについては、すぐに交換できない。うーん行き詰る。

そこで、カスタマーサービスへ連絡するという手段を選択。

カスタマーサービスのページでは

  1. 自分が注文した商品の選択
  2. 問い合わせ内容の選択
  3. 問い合わせ方法の選択

の手順で入力していく。 3.の問い合わせ方法の選択では電話を選ぶと平均の連絡時間が表示される。

私が入力したときは5分と表示されていたが、2~3分でAmazon社から電話がかかってきた。これは早い。

電話での会話でなので、状況を説明を行なう。そこでの結論はAmazonでは交換できないとのことであった。

 

いよいよ交換手続きへ

さあ、ここまで実施したら、あとはJAWBONE社へメール。

氏名、送り先住所、電話番号、UPの色、シリアル番号を記入する必要がある。

JAWBONE社は海外から送ってくるらしく、同じことをアルファベットでも書く必要がある。

あと、重要なのが、購入日付の入った領収書の添付。Amazonの場合は、購入履歴からダウンロードできるのでこれは問題なし。

すると2日後にJAWBONE社から連絡がはいる。文面のポイントは

特別発注にて交換品の手配をいたしました。

通常の保証交換では、交換品の発注の前に不具合商品を送っていただいております。
しかしながらJAWBONEは少しでも早くお客様にJAWBONE商品をお送りしご利用いただきたく、今回は特別に交換品の受領前に交換品を発注させていただきました
この特例に加え、JAWBONEではお客様への感謝をこめて、今回は特別に、お持ちの商品の返品の必要がないように処理をさせていただきました。

うーん、返品なんてしていたらそっちの方がコストかかるだろう。

まあ、ここまで来たのであとは届くのを待つばかりである。

 

交換品が届いた

先ほどのメールから1週間ほどで交換品が到着。

こんなパッケージングで届きます。

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あけてみると交換商品がエアキャップでくるまれて入っているだけでした。

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さて、では充電してみましょうか。

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おー、問題なく充電できる。(あたりまえか!)

そんなわけで私の腕にJAWBONEが戻ってきました。

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今後の使い方

4月からJAWBONE UP3を使っていた気がついたことがあります。

UP3の機能には

  1. 万歩計の機能
  2. 睡眠計の機能
  3. 心拍測定の機能

の大きくは3つの機能があるのである。

購入当初は終日つけっぱなしにして、運動時も測定していたが、1の万歩計については、自分としてはあまり必要としていないこと。また、3の心拍測定は安静時の心拍測定機能なので、運動時の心拍測定の機能ではないのです。私としては運動時や自転車に乗っている時の心拍を計りたかったので、自分にとってはニーズとマッチしないということに気付いた。

そこで、交換後の新しくなってからは寝るときだけ装着し、睡眠測定として活用している。

今回は初めてのウェアラブルな身体計測機なので、わからない部分も多かったのですが、今後はニーズに合わせて必要な機能の製品を購入したいと思う。

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