Jawbone up3が壊れたので、格安活動量計に買い換えた。

生活を豊かにするモノたち

1年前の4月に購入した活動量計 Jawbone up3。
購入後4ヶ月で故障し、新品交換。それが1年前の10月のことでした。

その時の経緯はこちら

JAWBONE UP3が4ヶ月で故障。その修理の顛末

今年の4月にJAWBONE UP3を購入したのだが、7月には早くも故障。 本製品購入の経緯はこちらの前回エントリー JAWBONE Up3購入。これから活動量を把握してみよう。 問題は本体に充電できなくなった ということ。 この商品はAmazonのタイムセールで買ったのだが、修理の対応はほぼメール経由であったが、中々苦労した。 私自身もすぐ対応できた訳ではないので、時間もかかってしまったが、私のまわりにもJAWBONE製品購入し、故障らしき症状が現れている方も多いので、その対処について紹介したいと思う。 今回の故障は本体が充電できなくなったというのは先に述べたとおりである。 UP3はこのようなUSB充電器に載せると本体が3色のライトが点滅し充電が開始する。今回の現象はこの充電が徐々に反応が悪くなり、最後にはまったく点滅しなくなり充電できない。すなわち使えなくなってしまったということなのである。 まず、最初にしたのがJAWBONE UP3の サポートサイト へのアクセス。 ここにはトラブルがカテゴリー別に分かれている。そこから自分に当てはまる現象を見つけ、まずは自分で対処することが必要である。私の場合は 「充電の問題」 が当てはまった。 最初は、接続のチェックなどがかかれているが、本製品に限らず意外と基本的なことができずにトラブルと騒ぐ方もいるので、これは大切である。 私も再度確認したが、症状は変わらない。そこで次のステップへ。ここでは ソフトリセット の手順が書かれている。 問題は、この手順に リストバンドの3つのステータスライトが循環を開始するまで待ってから と書かれていること。それができないから見ているというのに。 本サイトではソフトリセットもできない場合の対処として、 セカンダリリセット の手順が書いてある。 この手順も電源が供給されることが前提となっている。当然この対処はできない。 そこでようやく問題解決できないため 「こちらをクリックしてサポートをうけてください」 にたどりついた。 ここをクリックすると問い合わせ内容を登録し、JAWBONE社にメッセージを送ることができるのである。 さて、メッセージを送るとわりと早いタイミングでJAWBONE社からメールが届く。 おそらくシステムから機械的に送っているものと思われるが、内容はすべて英文であった。 メール文の重要なポイントを紹介しよう。 We have opened a support case for your request.

今回、再度故障し動かなくなった。交換して1年もたっていないが、保障期間は購入時から1年なので保障対象外である。

こういうものは消耗品扱いだなーと思い、今回は格安の活動量計に買い換えることにした。

私がログをとりたいのは、

  • 睡眠モニタニング
  • 心拍計

のふたつの用件を満たしていればよい。

さらに、運動中もつけているので、ある程度の防水機能も欲しい。
今回色々な商品を見ているとほとんどの商品には IP67レベルの防塵防水機能は付いているようだ。IP67とはiPhone7と同等で、6が粉塵が内部に侵入しない防塵機能。7が規定の圧力、時間で水中に浸潰しても有害な影響を受けないというレベルらしい。まあ、私の使い方ならこのレベルで十分。

さらに、携帯からの着信通知があるようだ。普段、私用のスマホは勤務中は鞄の中なので、これはありがたい。ショートメッセージやfacebookメッセージなどを着信するととの通知もしてくれるようだ。ただ、LINEは機種によっては受信できないようなので、今回はLINE通知機能がある機種を選定。

そして、購入したのはこちらです。

 

さて、こちらの商品ですが、注文したのが27日水曜日。
私はAmazon Prime会員なので、大抵のものは翌日届くのですが、
こちらの商品は4日程かかり、届いたのが、30日土曜でした。
発送は日本郵便。それにしても発送しましたというメールが土曜日の午前中だったのに、
夕方には届いたのでちょっとびっくりです。
さて、開けてみるとこんな箱。「Fitness Tracker」とだけ表示されています。
これが商品名なんでしょうか?
開けてみるとこんな感じです。
 この上に折りたたまれた日本語の簡単な取り扱い説明書が入っていて、
商品の下に、もっと小さく折りたたまれた英語と中国語のマニュアルが入っています。
この英語マニュアル。字が小さすぎてほとんど読めません。
腕につけるとこんな感じです。
私の場合左手に時計と活動量計をつけるので、今回選んだのは細身のタイプにしました。
 しかし、これまでのJawboneと比べると結構太いですね。
まあ、時計機能もあるし、Jawboneは何も表示できないけど、こちらはディスプレイも付いているのでしょうがないかもしれません。
この機種はディスプレイの下の菱形のところにタッチすると表示が現れます。
表示させてから3秒長押しや軽くタッチを併用することで色々メニューが変わります。
アプリはWearFit2.0
普通に Google PlayやApp Storeからダウンロードできました。
各メニューが分かりやすく表示されています。
ただ、時々漢字が中国語っぽく表示されているのがご愛敬。
まあ、意味は通ります。
それにしても血圧や血中酸素、疲労はどうしてわかるんでしょうね?

まあ、参考レベルということで。

睡眠グラフはこんな感じです。

 

昨晩は夕食後に20分程うたた寝をしてしまったので、そこからモニタリングされています。
睡眠モニタリングは何かする訳ではなく自動検知なのです。ただグラフの表示が深い眠りだと上に伸びるというのはちょっと違和感ありますね。
それと睡眠の質への評価。「良くない」とはまた直接的な表現。
ちょっと反省してしまいます。
さて、昨晩から使い出したこの機種。
継続して使った時のバッテリーの持ちやモニタリングの精度は果たしてどうなのか?
これから楽しみです。
まずは1年もってくれれば十分と思って使っていきます。

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