5回目の失業認定を受け、初めてジョブフェスタに参加してきた

56歳からの転職

5回目の失業認定を受ける

昨日は5回目の失業認定日。

朝一でハローワークに行き書類を提出。

失業認定には前回の認定日から2回以上の求職活動をしていないと認定を受けられないのであるが、前回からはハローワークより求人の紹介を受けているし、応募も面接もしているので問題なし。

書類を提出して5分もかからないうちに認定を受ける事ができた。
もう慣れたものである。

初めてジョブフェスタに参加

 

失業認定を受けたあとは、ジョブフェスタに向かう。

私が登録している再就職支援会社主催のジョブフェスタ。
これまで何回か機会はあったが、初めての参加である。

ジョブフェスタとは複数の企業が一同に会し、企業との接触を図れる場である。
まあ、新卒の就活フェアみたいなものだと思えばいい。

今回参加したのは、興味を持った求人先がジョブフェスタに参加するとのことだったので、
この機会を利用して面談しようと思ったためである。

当日は午前の部、午後の部とあり、私が参加したのは午後の部。
午前と午後では参加する会社が異なるので、通しで参加した人もいたようだ。

13:30受付開始だが、5分前に到着するともうすでに何人も会場に入っている。
会場のレイアウトはこんな感じ。

会社名は一部伏せてあります

午後の部は、11社が参加するようだ。
会場は結構広く、応募者側の席は66席もある。
結構、埋まっていた。

 

ジョブフェスタは次のような流れで開催された。

  • 全体ガイダンス
  • 参加する企業から1社3分以内でプレゼン
  • 面談予約
  • 面談

面談は1回17分、その後3分のインタバールののち、次の面談時間となる。
計6コマの面談枠があるので、最大で6社の面談を受けることができる。

私は1社を事前予約していたが、せっかく来たので、1社を当日予約で追加した。

 

まずは1社目の事前予約した先。
一コマに1社あたり最大で3名が面談できる。
こちらの会社では、まず最初にそれぞれが簡単な職務経歴を紹介する。
そのあとに先方からの質問に対して答える形式でまさに集団面接。
3名いるので、あっという間の17分であった。

一緒に面談を受けたうちの一人は大手総合商社の方。仕事の経歴を聞いているとさすがに総合商社で色々体験されている。ただ、12月末で定年退職されるそうだ。
この会社の求人も60歳定年である。
これまでの仕事内容は素晴らしいものであったが、応募に無理があるのではと人ごとながら心配してしまった。

 

2社目は、当日の3分間プレゼンを聞いて予約した先。
こちらの会社では、最初に会社の組織紹介求人の背景について説明いただいた。
つづいては、応募動機についての質問。一人ずつ簡単に答え、あとはこちらかの質疑に先方が答えるという形式であった。
応募動機については、事前に申し込んでいた方はそれなりに答えを用意されていたが、なにせ私は当日申し込み。そこは正直に答えるしかなかった。

 

ジョブフェスタは全体的には技術系求人が多いため、私は2社の面談で終了し、
面接した企業と次のステップに進みたいかというアンケートに記載し退出することにした。

 

まとめ

 

これまで、ジョブフェスタは参加したことがなかったが、中々よい機会だと思う。
やはり求人票だけでは、その求人の背景であるとか、会社の雰囲気とかはわからない部分も多くある。
短い時間でも、話をされた方の話などからでも、この会社面白そうだなというのは伝わってくるものである。

それが複数の会社と一度に接触できるというのは効率がいい。

転職活動する方にとってジョブフェスタはよい機会だと感じた日であった。

 

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