六月読んだ本は8冊

東京勤務の時、私の読書時間は通勤時間だった。
それが福岡に来てから通勤時間が短くなり、読書量が激減。
そんな中か、今月はようやく八冊程読みました。
⒈セックスエリート 酒井 あゆみ
⒉ノマドワーカーという生き方 立花 岳志
⒊ネットビジネス 13兆円の危険な錬金術 別冊宝島編集部
⒋家電 知れば得する本 平成暮らしの研究会
⒌マスカレード・ホテル 東野 圭吾
⒍孫 正義 起業のカリスマ 大下 英治
⒎悩む力 姜 尚中
⒏孫の二乗の法則く 板垣 英憲
今月の特徴は孫 正義さん関係の本を二冊読んだこと。
孫さんは有名なので、みんな彼のことは知っていると思いますが、
本を読んでなんとなくしか知らなかったということがわかりました。
孫さん、すごい人です。
日本でのPCが普及したことやインターネットを繋ぐ上でブロードバンドがこれだけ行き渡ったのは
孫さんのお陰打と思いました。
文字通り裸一貫から今の兆単位でのビジネスをするまでなったのは、
彼のビジネスセンスとたゆまぬ努力のお陰である。
それだけ事業を拡大する中で孫子の兵法から導いた彼の法則は大変参考になる。
特に感じたのは何事も一番を目指すということ。
何かで一番になる。それが自信にもつながる。
自分でも今後意識したいと思った。
孫さんの法則でいうと「一流攻守群」
法則は全部で五つ。
いっきに全部を自分のものにするのは難しいので、まずはこれから意識したい。
それの2の本
この人のブログはいつも参考にさせてもらっている。
ただノマドワークということは福岡では馴染まないのか、中々書店で見つからないのが
地域性かと感じました。

コメント