退職から丸2ヶ月経過。2ヶ月目のレビュー。

56歳からの転職

会社を退職してちょうど2ヶ月が経過した。

前回1か月の活動状況を報告したが、
今回は2ヶ月目の活動をまとめてみたいと思う。

1か月目の活動状況はこちらの記事

再就職活動 最初の1ヶ月のまとめ 〜 18年7月の活動

会社を退職してちょうど1ヶ月が経過した。 この間、様々な活動をしてきたが今のところ、無職のままである。 これから活動を整理する上でも、この1ヶ月の活動をまとめてみたいと思う。 この1ヶ月で応募した社数を数えてみると13社あった。 応募の仕方は、 再就職支援会社からの紹介案件への応募 人材紹介会社案件への応募 希望する業界の会社のHPから採用情報を見つけての直接応募 の3点である。 その結果は

 

2ヶ月目は12社へ応募

2ヶ月目での応募は12社であった。1か月目が13社だったので、企業側の夏休みは動きがなかったので、なかなかのペース。
ただ、7月に不採用の通知があった先2社に対しても別ルートや別職種の求人に応募するなどのトライもしてみた。
応募の仕方は、

  1. 再就職支援会社からの紹介案件への応募
  2. 人材紹介会社案件への応募
  3. ハローワーク案件への応募

1、2は前月通りの活動だが、今回はあらたに3のハローワーク経由での応募をしてみた。

そして2ヶ月目の結果であるが、

応募者数 面接数 未回答 不採用
1.再就職支援会社 7社 3社 3社 1社
2.人材紹介会社 3社 0社 0社 3社
3.ハローワーク 2社 0社 0社 2社
合計 12社 3社 3社 6社

 

先月同様、書類選考を通過し面接したのは未回答分を除くと、 3社/9社 33%とあいかわらず厳しい状況ではあったが、先月よりは面接数は増えた。

やはり、人材紹介会社の案件は厳しいようだ。元々が20代~30代向けの求人が多いこと、登録している人はネット上で気軽に応募できることから、1案件に対する応募者数が多いことなどが想定される。

今回、ハローワークで見つけた案件がいずれも書類選考が通らなかったのは残念である。年齢層も上の案件ではあったのだが。
ハローワークの案件は、ハローワークにて紹介状をもらい、履歴書と職務経歴書と合わせて先方に郵送する形での応募である。今回は2件応募して、それぞれ郵送にて希望に沿えないとの返事がきた。

それにしても6社から不採用の通知を受けると中々こたえますね。

再就職支援会社案件はやはり面接までたどりつくケースが多い。まずは面接しないことには相手の事もわからないし、ありがたい。
今後も再就職支援会社の案件は積極的に応募していきたいと思う。

 

失業手続きは初回認定終了

 

7月に申請した失業給付金だが、初回認定が完了し、無事1回目が振り込まれた。

その時の手続きについては、以前の記事で紹介

次回は9月に2回目の認定である。
初回認定派での給付金は21日分だったが、次回は28日分なのでありがたい。
なんとか3回目の支給時くらいには次のめどをつけたいものである。

 

生活習慣の変化に向けて

 

会社に行かない生活にもようやく慣れてきて、生活のリズムをようやく整えつつある。

午前中には就職対策としてのSPIの学習。だいだい20分から30分くらい。最初のころは手計算で割り算ができず苦労したが、だいぶ慣れてきた。

それ以外はブログ記事を書いたり、読書したり。
また、面接が予定されていると相手先企業について調べたり、面接のストーリーを組み立てたりなどを行っている。
いずれも自宅ではなかなかできないので、最近は近所のカフェを利用することが多くなってきた。

 

習慣化アプリを使った活動管理

自分がすべきことをできているかどうかはアプリを使って管理している。
使っているアプリはこちら。

HabitBullの公式ホームページ

Habitbullでは、自分で定義した習慣化したい事項について、実施した日に日付ボタンを押すだけの巻棚操作である。

見た目はこんな感じ。

複数の習慣化したい項目をまとめてみる事もできる。

8月半ばから3項目の習慣化を開始したが、パーフェクトだった日は2日しかなかった。

 

健康維持のためのジム通い

会社員時代は週1回 土曜日に行くのが精いっぱいであったが、
どうしても会社員生活をすると通勤もなくなるし、身体を使う機会が少なくなる。
そこで、なるべくジムでトレーニングを増やすことにしました。
水曜日はジムが休み、8月はジムの夏休みもあり、23日行くことができた訳だが、そのうち13回行くことができたので、56%の利用率。まあまあかな。

 

自ら人に会う機会をつくりにいく

 

退職してひとりで勉強したり読書したりしていると、どうしても会話の相手が少なくなり他人との会話が少ないことに気づく。

そこで、8月中は大学の友人、異業種交流会の暑気払い飲み会に参加したり、
これまで参加していた読書会には当然のように参加し、
また、会社を辞めた同期との飲み会などの交流を図った。

 

8月の活動でわかったことと対応策

 

面接することが大切

8月は3回の面接を行った。
やはり面接をしてみると求人票やホームページではわからない事がわかる。また、求人についてもどんな人を求めているのかとか求人票に書かれていない事がわかったりする。
やはり、なんとか面接までこぎつけるのが大事である。
就職も出会いとタイミングなので、あまり条件を絞ることなく9月は応募していきたいと思う。

 

面接対策の必要性を感じた

いざ、面接をしてみると対策の重要性を改めて感じた。
志望動機や退職理由などはあらかじめ整理しておいたものの、
いざ面接では意外な質問もあったりする。
やはり相手にわかりやすく伝えるためには、想定問答の準備など、ある程度練習する必要を感じた。

 

まとめ

退社してから丸2ヶ月経過した。
生活のペースは整ったが、再就職活動についてはまだ先がみえていない状況である。
あまり焦らなくてもよいのかなとも思うが、7月8月の暑い中働いている人を横目にカフェで読書していたりしていると社会に申し訳なく感じている部分もある。

8月は登山もしたり、友人達と飲みに行ったり、ジムも楽しんだりなどもあったが、

転職活動と自分の楽しむ時間のバランスをもう少しうまくとり、9月を乗り切りたいと思う。

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