退職後3か月たった2018年9月のレビュー ~ 転職活動は自分探しの旅

56歳からの転職

会社を退職して3ヶ月が経過した。
3ヶ月といえば、そのまま勤務していれば第2四半期が経過した訳だが、結果的にはこの期間を無職で過ごした訳である。
この間、たんたんと就職活動をしていた訳であるが、3か月で転職は実現しなかった。

では、9月の活動状況をまとめてみよう。

9月は9社へ応募、3か月合計で34社への応募

9月は8月に応募した先の面接待ちや回答待ちがあったこと、また、9月の2週に続く3連休や多くの会社が半期末でもあったことか、求人案件自体が少なく、応募者数は7月、8月に較べて少ない件数であった。

ここで、3か月の状況をまとめてみよう。

7~9月累計 応募社数 面接数 回答待ち 不採用
1.再就職支援会社 19社 5社 3社 15社
2.人材紹介会社 7社 0社 0社 7社
3.ハローワーク 4社 0社 1社 3社
4.直接応募 4社 0社 0社 4社
合計 34社 5社 4社 29社

 

面接までたどり着く率は5社/34社14.7%であった。
ただ、こうしてみると再就職支援会社以外の応募はすべて面接までたどり着いていない。

やはり人材紹介会社(転職エージェント)案件は40代までの案件が多いこと。
採用する会社からすると採用に費用がかかることからも、若い人を対象とするため、年齢を理由とした不採用理由が多い
不採用の連絡であるが、「組織構成上の理由」、要は年連構成上というダイレクトな理由もあれば、応募者のプライドを傷つけない配慮か「あなたのキャリアは当社にきても活躍の場がみつけられない」との表現での断り文句もあった。

 

失業手当、2回目はあっさりと手続き完了

 

失業給付金、2回目の失業認定手続きはあっさりと終わった。
これだけ活動しているので、提出して5分もたたずに認定完了。
あっさりとしたもんだった。
失業認定は指定された日に行けばよいので、一応時間指定されているが、早めにいくに越したことはない。

 

9月は体調を崩し、うまく活動が回らなかった。

9月半ばに急に寒くなったタイミングで風邪をひいてしまった。
市販の薬を飲むが治らず、病院にいくことに。
そこで処方された薬でだいぶ治したものの、咳が10月までとれずに長引いた。
この期間は頭もさえないし、調子が悪いまま過ごした。

その間ジムにもいけず、結局この何もできない1週間のため、9月は結構ペースが狂ったように思う。

また、妻も腰の仙骨を骨折するというハプニングもあった。
ちょうど、私の風邪のタイミングと同時期であったのが、
この期間は二人で寝たきり、介護状態であった。

あたらめて体調管理の大事さを感じた月であった。

 

セカンドライフ研究会からの学び

9月はそんな訳で人との接触が少ない月であったが、9月最終日の30日にはセカンドライフ研究会に参加した。

こちらは異業種交流会で10年以上も前に知り合った方が、自分が定年後になって立ち上げた会である。

今回のメインは、定年世代ではなく、サラリーマンでありながら夜間休日は中小企業診断士として2足の草鞋で活動される40代の方からのプレゼンがあった。40代半ばという会社員としては最も忙しい世代にもかかわらず、中小企業診断士として多くの企業を支援する姿勢に感銘を受けた。また会社員、診断士という顔のほかにもさまざまな交流会に参加され人とのつながりを多く作られている。

どうも、退職後は引きこもりがちになっている自分自身に対し、反省を促させられた。

 

 

まとめ

 

9月は体調崩すなどのせいもあり、人との交流が少なかった月だったと思う。
人と会おうとすると普通は働いているので、夜中心にはなるが10月はもう少し人との交流を図りたいと思う。

また、3か月間の転職生活を通じて感じたのは、転職生活は自分探しの旅であるということ。
自分は何が出来るのか?また、どのスキルに社会的価値があるのか?そして、自分は何がしたいのか?

ちょっとわかってきた部分もあるので、10月はその点を意識して活動したいと思う。

 

コメント

  1. 伊藤 浩介 より:

    転職活動なかなか厳しいですね、でもやりたい仕事で第二の人生始められること祈念しています。
    今度の飲み会、楽しみにしています