2件目の内定を得て、再就職先決定!

56歳からの転職

はじめに

12月の月度レビューで次のようにコメントした

  • 年末に1件内定を得ることができた
  • 1社 年末に二次面接を行った

6か月間にわたり再就職活動に取り組んできた。
12月レビューに書いた2案件についてようやく決着がつき、再就職先が決まり、1月末から働くことになったである。

では、この2週間あまりの活動について紹介しよう。

12月のレビューはこちら

1件目の内定は辞退

1件目の内定先。
月度レビューで紹介した通り、旅先内定のメール受信したのである。
そして、受諾の回答納期翌日午前中まで。
もう1件の二次面接が別途予定されていたことや、面接時での条件面の説明において不安な部分もあったので、折角の内定ではあるが、受諾の回答はむずかしく辞退連絡をすることとした。

ところが先方は内定出した人間に断られると思わなかったのか、
その後何度も電話で受けることになったが、結局辞退することなった。

1件目もやりがいのある仕事だと感じており、自分の経験も活かせると思ったが、
日給月給の1年更新契約であり、最大更新は4回なので、長く働きたいという自分の希望に合わないのでやむを得ない。

ちなみに、契約社員であることや日給月給は求人時点でわかったおり、承知の上で応募したのであるが、最大更新が4回というのは面接後に初めて知った事実。
それも面接時には今回は2年間の業務と言われていたので、更新が4回までというのはその後の電話での会話で知ったことである。

2件目は二次面接を通過し、新年に三次面接。そして内定

年末の二次面接であるが、面接当日の夕方に通過の連絡を受ける。
そして、年明け三次面接となった。

三次面接は東京と大阪にいるそれぞれの副社長面接である。
お一人は目の前にいて、もうお一方はテレビ会議を通じてという面接であった。
約1時間にわたる面接は、今の業務上の課題などをお話頂いたり、これまでの取り組みで、どうやって問題解決に繋げてきたか等を話す場であった。
そして、面接当日の夕方に、再就職支援会社を通じ電話にて内定連絡を受けたのである。

連休明けには、内定通知書を受け取るのであるが、なんと入社日1月21日なっている。

1週間後の入社である。
さすがに、他の予定などもありこれは無理。
なるべく早く入社して欲しいとのこともあり、1月28日入社での調整となった。

その条件で合意いただき、翌日には人事の方から電話連絡を受ける。
入社後の段取りについて話をすると、
今度は、入社日から3日間大阪本社にて研修を行うとのこと。
なんと、28日月曜の9時大阪本社へ出社!である。
入社前日の27日から大阪に移動し、3泊4日の宿泊手配をすることになったのである。

今回、勤める会社はこれまでとはまったく違う業界。
2012年設立の若いベンチャーなので色々感覚が異なる面も多いと思うが、どうなるか楽しみだ。

これまでの再就職活動を振り返って

自分としては想定外であったが、このように12月末からの急展開で
1月28日より再就職することになった。

振り返ると50代後半からの手に職をもたない状況での再就職活動は中々厳しいものであった。
もちろん働くということだけであれば、すぐ就ける仕事もあった。

しかし、自分の成長に繋がり、これまでのスキルを活かせ、働く条件もある程度の基準を満たす先を見つけて採用に繋げるというのは中々大変だ。

6か月活動状況をまとめると、

  • 応募総数:57件
  • 書類通過:4件
  • 内定:2件 (3.5%)

という状況。
書類選考なしでの面接先もあったので面接数はもっと多い。
しかし、まず書類で落ちるという厳しい現実であった。
活動の後半は、書類の見直しや応募先の選び方、志望理由にも工夫を凝らしたことで、書類通過率をあげることができたが、前半はボロボロで書類通過ゼロであった。

今後はまず就職する会社にて、自分のスキルを発揮して業績貢献にむけて頑張りたいと思う。
これは、自分自身の再就職活動の成果を試すことにもなると思う。

そしてこの経験をまとめて、50代後半で転職(再就職)を考える人に対し、活動事例として役にたてれればとも思う。

以上で、再就職に向けた活動はいったん終了となる。
これまで色々応援や励ましの言葉を頂いた皆様、ありがとうございました。

コメント

  1. ホーソン より:

    お疲れ様でした。
    そして、おめでとう㊗️ございます。