AI vs 教科書が読めない子どもたち by 新井紀子 ~ AIについても理解は進むが、それ以上に日本将来に危機感を持つ本 【読書記録】

書評

AIはいずれ人の能力をこえるのであろうか?
そんな疑問にひとつの答えを示してくれる本を紹介します。
今回紹介するのはこちらの本です。

 

本書を読むとAIの限界を知ることができて安心する一方、日本の中高生への教育や能力について大いなる不安感を抱いてしまいます。

また、両方への解説を通じて、人口知能(AI)ということもよく理解できます。

Aiについて理解を深めたいという方、また人間がAIにとってかわられるのではと危機感を持っている方はたいへんわかりやすい本ですので一読をお勧めします。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました