2012年9月に読んだ9冊の本

9月は9冊読みました。
今年は転勤などもあり、読書ペースが悪いのですが、
なんとか、80冊くらいは読みたいかな。
現在63冊です。
読書をしていると不思議なことがあります。
色々悩んでいる時、行き詰まった時。たまたま読んだ本の中に自分のその時の気持ちに
すっと入ってくる文章があるんです。不思議ですね。
さて、今月の9冊です。
1.遊ばない社員はいらない 高島 郁夫 ダイヤモンド社
franfranの社長の著書です。本人の仕事に対する考え方が書いてあります。
ちょっとは参考になる部分もありますが、私としてはもうひとつかな。
2.中継されなかったバグダッド 山本 美香 小学館

こちらは以前このblogで紹介しました。

前回のエントリーはこちら

中継されなかったバグダッド by 山本 美香 ~ シリアで殺害されたライターのルポ
3.さよならの週末 井伏 洋介 幻冬舎文庫

中堅証券会社での物語。厳しい業績の中、金曜日に翌月曜日をもって支店の閉鎖を告げられる。
支店長を始め、社員と派遣社員はクビに。さあ、金曜からの週末をどう過ごす。
楽しめる娯楽小説です。

4.先端技術が応える! 中高年の目の悩み 横井 則彦 集英社新書

こちらも以前blogで紹介

前回のエントリーはこちら

先端技術が応える! 中高年の目の悩み:50過ぎて目に異常を感じたら是非ご一読を
5.ライフログの技術 洋泉社MOOK
今流行りのライフログ。前半はライフログを実践している人の事例
後半はスマートフォンアプリを中心にライフログをとるためのツール紹介です。

 

6.アップル、グーグル、マイクロソフト クラウド、携帯端末戦争のゆくえ 岡嶋 裕史 光文社新書
異業種交流会「3B」の今月のテーマ本。参加はできないけどちゃんと読みました。
クラウドサービスのプラットホームについてわかりやすく書いてあります。
ただ、ほとんどの人には仕組みを知ってもあんまり意味がないですね。
そのサービスをどう自分らしく使うかの方が大事でしょう。
7.ブラを捨て旅に出よう 歩 りえこ 講談社文庫
久々に読んだ旅行物。女性バックパッカーの本です。
今この本を書いてくるくらいだから無事に戻ってますが、チカンにはだいぶあったみたいですが
ひどいことにならずに帰ってこれたと思います。
女性視点の旅の本は中々無いので面白かったです。

 

8.手作り弁当を食べてる場合ですよ 日垣 隆 角川Oneテーマ21
格差社会を生き残るには人と同じことをしていてはダメってことを日垣さんらしい口調で
事例をいれながら語ってます。最後に書いてある、読んだ方がいい本情報
こちらが一番参考になりました。

9.恋人たちの誤算 唯川 恵 新潮文庫
25歳の女性。恋、結婚式、仕事、人生の岐路にたつ二人の女性。
一人は弁護士事務所に勤めながらも作家を目指す。もう一人は何不自由なく育った女性
結婚式1ヶ月前に婚約破棄し、元カレのもとへ。若い時はそれしかないと思うのですが、
果たして結果は・・。
小説の中の女性達なんですが、感情移入してしまいました。

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